通販コンサルティング|株式会社ルーチェ

公開日:2026年5月24日 / 最終更新:2026年9月11日 / 監修:西村公児(通販プロデューサー)

ルーチェは、25年・421社の支援実績を持つ通販プロデューサー西村公児が代表を務める専門会社です。累計通販支援実績3,800億円。AI時代の3層モデル®と100日ファン化計画®という独自メソッドで、年商3から30億円のD2C・単品リピート通販企業の経営課題を伴走支援します。「採れない時代」の組織設計から、CRM・LTV最大化、AIエージェント実装まで、現場で結果を出すのが弊社です。

通販コンサルティングとは|役割と支援領域

ネット通販・EC事業の売上拡大、CRM設計、LTV最大化、組織構築を、戦略立案から実行支援まで一貫して伴走する専門サービスです。「アドバイスをするだけ」のコンサルティングと、「現場で施策を回す」コンサルティングは、まったく違うサービスとして理解しておく必要があります。

弊社が支援する11業務領域

通販事業を分解すると、以下の11領域に整理できます。優秀な会社は、この11領域のどこに強みを持ち、どこを支援できるかを明確に提示できます。

  • ①商品開発:コンセプト設計・差別化・薬機法対応
  • ②LP制作:販売ページのコピー・デザイン・CVR改善
  • ③広告運用:Meta広告・Google広告・YouTube広告のクリエイティブとPDCA
  • ④CRM設計:顧客育成シナリオ・メール・LINE配信
  • ⑤リピート施策:F2転換率・F3定着率の向上
  • ⑥定期継続率改善:定期購入の解約率低減
  • ⑦CPO改善:新規獲得コストの最適化
  • ⑧LTV最大化:顧客生涯価値の設計
  • ⑨組織設計:採用・育成・業務分担
  • ⑩AI活用:AIエージェント実装・業務自動化
  • ⑪KPI管理:数字で経営を可視化する

ECコンサルや運用代行の違い

よく混同される3つの呼称ですが、役割は明確に異なります。自社が必要としているのが「通販コンサル」なのか「ECコンサル」なのか「運用代行」なのかを、まず見極めましょう。

サービス名主な役割対象企業料金帯(月額)
通販コンサルD2C・単品リピート通販の戦略・CRM・LTV設計自社通販を持つメーカー30万から100万円
ECコンサル楽天・Amazon・Yahoo!モール運営の戦術支援モール出店企業10万から50万円
EC運用代行商品登録・受注処理・カスタマー対応の業務代行人的リソース不足企業20万から80万円

通販コンサルティングは、最も戦略性が高く、経営判断に踏み込むサービスです。LTV設計やCRM設計など、長期的な事業構造を扱うため、料金帯も他の2サービスより高めに設定されています。一方で、投資対効果は事業全体への影響が大きいため、年商規模が大きいほど費用対効果が高くなる傾向があります。

通販コンサルが必要になる5つのタイミング

検討すべきタイミングは、業績が悪化したときだけではありません。むしろ、業績が伸びているときこそ、次のフェーズへの設計が必要です。以下の5つのタイミングのいずれかに該当する場合は、弊社の活用を検討するべきです。

タイミング①|年商1から3億円の壁(仕組み化フェーズ)

創業から3から5年で年商1から3億円に到達した時期は、「経営者の属人的なセンス」だけでは事業を伸ばせなくなる転換点です。このフェーズで通販コンサルを入れずに進むと、年商3億円を超えるあたりで成長が止まり、5年以上停滞する企業が多発しています。CRM設計・組織構築・LTV最大化の3つの仕組みを整える必要があります。

タイミング②|年商10億円の壁(組織化フェーズ)

年商10億円を超えるためには、経営者一人の決裁能力では限界が来ます。判断業務を分担できる組織と、AIエージェントで実行業務を自動化する仕組みの両方が必要です。多くの企業が、この壁の前で3から5年立ち往生します。詳しくは年商10億円の壁を突破するパートナー選び|組織設計の正解で解説しています。

タイミング③|新規CPO上昇に直面したタイミング

広告費が高騰し、新規顧客の獲得コスト(CPO)が上がり始めたタイミングは、「広告に頼らない集客装置」を設計し直すべきサインです。CRM設計と紹介スキームの構築で、新規獲得CPOへの依存度を下げる必要があります。多くの通販企業がこの転換に失敗し、広告費の渦に巻き込まれて利益を失っていきます。

タイミング④|定期継続率が下がり始めたタイミング

定期購入の継続率が下がり始めたら、それは「お客様の感情設計」が崩れているサインです。商品力の問題ではなく、CRMコミュニケーションの設計ミスであることがほとんどです。F2転換率とF3定着率を上げる100日設計を導入することで、定期継続率は3か月以内に改善できます。

タイミング⑤|AI実装で組織を組み直すタイミング

2026年以降、AIエージェントを業務に組み込まない通販事業は、構造的にコスト競争で負けます。AI実装と組織設計を同時に進められる弊社を選ぶことが、向こう3年の事業の生死を分けます。AI時代の通販経営については、AI時代のパートナーの選び方で詳しく解説しています。

通販コンサルティングの費用相場【月額5万円から100万円超】

費用相場は、月額5万円から100万円超まで幅があります。価格帯ごとに支援内容と適した企業フェーズが明確に分かれているため、自社の年商規模と課題に応じて選ぶのが基本です。

費用相場の5段階早見表

月額費用支援内容適した企業フェーズ面談頻度
5から10万円簡易アドバイス・スポット相談年商1億円未満・立上げ期月1回・電話/チャット
10から20万円戦略立案+月1回伴走年商1から3億円・成長期月1から2回・オンライン
30から50万円CRM・LTV設計+実行支援年商3から10億円・拡大期月2から4回・現地訪問可
50から100万円経営参謀型・組織設計含む年商10から30億円・転換期週次・経営会議参加
100万円以上事業責任者代行・CMO代行年商30億円超・上場準備常駐に近い体制

「年商の0.5から2%」が投資対効果の目安

ファネル設計士の視点でお伝えします。費用は、「年商の0.5から2%」が投資対効果のスイートスポットです。年商10億円なら月額50から200万円、年商3億円なら月額15から60万円が目安となります。これ以下では支援内容が薄くなり、これ以上では費用対効果が悪化する傾向があります。

「安いコンサル」が結果として高くつく3つの理由

率直にお伝えします。月額5から10万円帯の間は「相談相手」であり「実行支援者」ではありません。安価なコンサルティングには、3つの落とし穴があります。

  1. 意思決定の責任を負わない:アドバイスはくれるが、施策の優先順位は経営者が最終的に判断する必要がある
  2. 現場の数字を見ない:定例のヒアリングだけで終わり、CRMデータや広告管理画面を直接触らない
  3. 属人的で再現性がない:個人コンサルが多く、組織として継続支援するノウハウを持っていない

結果として、安価なコンサルを使った企業は「LTVの取りこぼし」「F2転換の遅れ」「組織設計の遅延」という見えない損失を蓄積します。年商10億円企業が、月額10万円のコンサルを2年使い続けた結果、本来獲得できたはずのLTV1億円分を取り逃すケースは珍しくありません。

成果報酬型と固定報酬型の選び方

料金体系は、固定報酬型・成果報酬型・ハイブリッド型の3つに大別されます。それぞれメリット・デメリットがあるため、自社の事業フェーズに合わせて選ぶ必要があります。

料金体系の詳細な比較と、契約形態ごとのチェックポイントは、費用相場と適正料金の見極め方で解説しています。また、月額帯別の支援内容と適性企業については、費用相場と適正料金の見極め方もご参照ください。

通販コンサルの選び方|7つの基準

選び方で最も多い失敗は、「肩書きと実績数字だけで判断してしまうこと」です。本当に成果を出せるパートナーを見抜くために、必ず確認すべき7つの基準を解説します。

基準①|実行を伴走できるか(コンサルか実行支援か)

アドバイスだけのコンサルは、AI時代には不要です。施策の優先順位を決め、現場と一緒に動き、数字をモニタリングしながら軌道修正できるパートナーを選びます。確認方法は単純で、「貴社のコンサルタントは、私たちの広告管理画面を直接触りますか?」と聞くだけです。

基準②|自社の業態に特化しているか

通販と一口に言っても、D2C・単品リピート・モール出店・BtoB通販では、必要なノウハウがまったく違います。化粧品の単品リピートが得意なコンサルに、アパレルD2Cを依頼すると、戦略の前提から噛み合いません。過去支援企業の業態リストを必ず確認します。

基準③|CRM・LTV設計の知見があるか

通販の利益はリピート購入から生まれます。新規獲得(CPO)だけでなく、F2転換率・F3定着率・年間LTVを設計できるかが、真価です。LTV設計の具体事例を3つ以上即答できるかで判断できます。

基準④|ファン化スキームを持っているか

2026年以降、新規獲得CPAは年々上昇しており、新規顧客だけでは事業が回りません。既存顧客をファンに育て、紹介を生み出すスキームを持っているかが、長期的な成長を左右します。100日ファン化計画やベルトコンベア理論など、独自のファン化メソッドがあるかを確認します。

基準⑤|AIエージェント実装の経験があるか

2026年現在、AI活用していない会社は、率直に言って一世代前の戦力です。CRMの自動化、広告クリエイティブのAI生成、カスタマーサポートのAI化など、AIエージェント実装の具体事例を必ず確認します。

基準⑥|実績の数字が公開されているか

「累計3,800億円の支援実績」「421社支援」など、具体的な数字が公式サイトに公開されているコンサルは、信頼性の前提を満たしています。逆に「多数の実績あり」「大手企業を支援」といった曖昧表現しかない場合は要注意です。

基準⑦|経営者本人が動くか、チーム制か

個人コンサルは属人性が高く、経営者本人のリソースが上限になります。チーム制は複数の専門家が領域別に支援できますが、コミュニケーションコストがかかります。自社の年商規模と必要な支援領域に応じて選びます。

7つの基準を一覧で診断する

この7つを5段階でセルフ評価できるチェックシートを無料配布しています。7つの基準セルフチェックシートからダウンロードください。失敗例の詳細は通販コンサルで失敗した5つの典型例と回避法もあわせてご参照ください。

通販コンサル会社比較【2026年最新10社】

2026年現在、信頼性と実績の観点から通販コンサル10社を厳選し、料金帯・特徴・適した企業フェーズを横並びで比較しました。自社の課題と照らし合わせてご活用ください。

通販コンサル10社・比較一覧表

会社名強み領域料金帯(月額)適した企業
株式会社ルーチェD2C・単品リピート・AI×3層モデル®30万から100万円年商3から30億円のD2Cメーカー
株式会社Venture OceanD2Cマーケ・調査ベース戦略50万から100万円新規D2C立上げ企業
EC-Consulting Japan株式会社Yahoo!ショッピング特化10万から30万円Yahoo!モール出店企業
株式会社YUGETA EC楽天市場特化応相談楽天店舗運営企業
アートトレーディング株式会社運営代行統合型30万から80万円EC立上げからフル委託
株式会社いつも大手通販向け総合50万から200万円年商30億円超の大手
StockSun株式会社フリーランス活用型10万から50万円柔軟な体制を求める企業
株式会社これからAI自動集客ツール10万から30万円ツール導入×コンサル併用
株式会社ProteinumAmazon・楽天出身者集団30万から80万円モール売上拡大企業
薬事法ドットコム単品リピート+薬機法20万から50万円化粧品・健康食品メーカー

業態別おすすめマッピング

自社の業態によって、最適な会社は大きく変わります。業態別の選択指針は以下の通りです。

  • D2C・単品リピート(化粧品・健康食品・サプリ):ルーチェ、Venture Ocean、薬事法ドットコム
  • モール出店(楽天・Amazon・Yahoo!):YUGETA EC、Proteinum、EC-Consulting Japan
  • EC立上げからフル委託:アートトレーディング、これから
  • 大手・上場準備(年商30億円超):いつも、ルーチェ

D2C特化型の詳細比較はD2C・単品リピート通販コンサルの選び方、自社EC vs モールの戦略選択はD2C・ECコンサルの選び方|自社EC vs 楽天/Amazonモール戦略の違いで詳しく解説しています。

株式会社ルーチェの通販コンサルティング

ここまで通販パートナーの選び方を解説してきましたが、改めて株式会社ルーチェについてご紹介します。累計通販支援実績3,800億円・421社の数字は、25年にわたり通販現場で積み上げてきた信頼の証です。

通販プロデューサー西村公児のプロフィール

代表の西村公児は、大手通販企業で16年間、販売企画から債権管理まで通販事業のあらゆる現場を経験した「現場上がりの通販プロデューサー」です。独立後の25年間で421社の通販事業を支援し、クライアントの累計流通総額は3,800億円を超えます。

累計支援実績|数字で見るルーチェの信頼性

項目実績
累計通販支援実績3,800億円
支援企業数421社
通販現場経験25年(うち大手通販企業16年)
主な支援領域D2C・単品リピート・化粧品・健康食品

書籍『ミニマム通販バイブル』ほか著作実績

西村公児は、通販業界の経営者向け書籍を多数執筆しています。代表作『ミニマム通販バイブル』『伝説の通販バイブル』『億超えのルール』は、通販事業者の必読書として広く読まれています。書籍に貫かれているのは「小さく始めて検証→スケール」「商品ではなく関係を売る」という、現場で実証された方法論です。

メディア掲載実績|業界からの評価

ルーチェの事例は、業界メディア・ビジネス系番組でも多数取り上げられています。「採れない時代の経営参謀」として、年商1億円から30億円超までのD2C・単品リピート通販企業の経営者から信頼を集めています。

ルーチェが選ばれる3つの理由

数ある会社の中で、ルーチェが選ばれ続ける理由は明確です。第一に「現場上がりの実行支援」、第二に「AI時代の3層モデル®という独自メソッド」、第三に「100日ファン化計画®によるCRM・LTV設計の再現性」。この3つは、ルーチェにしか提供できない組み合わせです。

特に2026年以降、AI時代の通販経営においては、「戦略を出せるコンサル」と「組織を組み直せるコンサル」の差が、3年後の事業を決定的に変えます。詳しくはAI時代の通販コンサルの選び方でも解説していますので、あわせてご覧ください。

ルーチェの独自メソッド|AI時代の3層モデル®

率直にお伝えします。「優秀な人材を採れば通販事業は伸びる」という前提が、もう壊れています。年収3,000万円を提示しても優秀なEC人材は採れず、採れたとしても3年で半数が辞めていく――これが2026年の通販業界の実態です。株式会社ルーチェのAI時代の3層モデル®は、この「採れない時代」を前提に、通販事業の組織を根本から組み直すための設計図です。

3層モデル®の全体像|実行層・判断層・ファン化層

ルーチェの3層モデル®は、通販事業の11業務領域を「誰が担当するか」という視点で3つの層に分解します。従来の会社は「11業務をすべて優秀な人材で回す」前提で組まれていましたが、これでは採用市場の現実に勝てません。

3層モデル®では、業務を以下の3層に再配置します。

担当者主な業務
第1層・実行層AIエージェント広告クリエイティブ量産・メール配信・KPIレポート・LP初稿生成・データ集計
第2層・判断層少数精鋭の専門人材戦略修正・施策の最終決裁・予算配分・KPI分析・AI出力評価
第3層・ファン化層経営者本人顧客との直接対話・ブランド哲学発信・VIP顧客コミュニティ運営

第1層・実行層|AIエージェントで業務を自動化する

広告クリエイティブの月200本量産、セグメント別のメール自動配信、日次のKPIレポート生成、LP初稿の多パターンテスト――これらはすべて、AIエージェントが24時間自動で回せる業務です。ここに人を貼り付けるのが、現代の通販事業における最大の無駄です。

ところが、ほとんどの企業は、ここに優秀な人材の時間の半分以上を消費させています。年収800万円で採用したマーケターが、毎日レポート集計をしている――これが多くの通販現場の現実です。ルーチェの3層モデル®では、この第1層をAIエージェントに完全移管し、人材を解放します。

第2層・判断層|少数精鋭の専門人材に集中投資する

戦略の修正、施策の最終決裁、予算配分、KPIの分析と改善案の策定、AIエージェントの出力評価――これらは、人間にしかできない領域です。AIは「正論」を出しますが、「自社の事情・予算・組織風土を踏まえた判断」はできません。

この第2層に、優秀な人材を集中させます。「採れない時代」だからこそ、限られた優秀な人材を実行業務(第1層)から解放し、判断業務(第2層)に100%集中させるのです。これにより、4名+AIで、従来の7名体制を上回るスピードと精度を実現できます。

第3層・ファン化層|経営者本人にしかできない領域

顧客との直接対話、ブランドの世界観と哲学の発信、VIP顧客のコミュニティ運営、長期的な顧客関係の構築――これが、経営者本人にしかできない領域です。AIにも、専門人材にも、絶対に作れません。なぜなら、ブランドの哲学は、創業者の人生そのものから生まれるものだからです。

ところが、ほとんどの経営者は、第1層と第2層の業務に追われて、第3層に時間を使えていません。ルーチェが3層モデル®を経営者に提案する最大の理由は、経営者を第3層に解放するためです。経営者がファン化層に集中できれば、ブランドの独自性が立ち上がり、価格競争から抜け出せます。

なぜ「4名+AI」が「7名」より結果を出すのか

3層モデル®の真価は、人員削減ではありません。同じ7名の人材コストで、3層モデル®を導入した企業は1.5倍のスピードで意思決定できるようになります。理由はシンプルで、優秀な人材の時間が「実行業務」から「判断業務」にシフトするからです。

3層モデル®の詳細な実装ステップは、AI時代の通販コンサルの選び方|採れない時代に専門人材を採用すべきか?で詳しく解説しています。また、AI時代の会社選びにご興味のある方は、AI時代の通販コンサル|3層モデル®で人材不足を解決する方法も併せてご覧ください。

100日ファン化計画|CRM設計の具体メソッド

通販事業の利益はリピート購入から生まれます。しかし、初回購入のお客様の70%以上は、何もしなければ二度と戻ってきません。ルーチェの100日ファン化計画は、初回購入から100日間で、お客様をブランドのファンへ育てるCRM設計メソッドです。AISAS理論とベルトコンベア理論を組み合わせた、再現性の高い感情曲線設計です。

100日ファン化計画の全体像

100日ファン化計画は、初回購入日(Day1)から100日後(Day100)までを、3つのフェーズに分けて感情を設計します。各フェーズで読者の心に届くメッセージと施策を順番に投下することで、お客様を「初回購入者→リピーター→ファン→紹介者」へと段階的に育てていきます。

フェーズ期間感情の目標KPI
第1期:感謝期Day1から30「買って良かった」と感じてもらうF2転換率の獲得
第2期:信頼期Day31から60「このブランドを応援したい」と感じてもらうF3定着率の獲得
第3期:紹介期Day61から100「友人に教えたい」と感じてもらう紹介率の獲得

Day1から30|感謝期|初回購入から30日間の感情設計

初回購入から30日間は、お客様が「この買い物は正しかった」と確信する時期です。ここで失敗すると、次の購入は永遠に来ません。100日ファン化計画では、この期間に3つの接点を設計します。

  • Day1|感謝メール:商品到着前に送る、購入への感謝とブランドの世界観
  • Day3|使い方ガイド:商品の使い方・お手入れ方法・よくある質問
  • Day7|お客様の声:他のお客様の体験談を伝えることで、自分の選択の正しさを再確認してもらう

ここまでで、初回購入者の感情は「不安」から「満足」へと変化します。Day14から30の間にF2購入(2回目購入)の動機を設計することで、F2転換率を一般的な業界平均15%から30から40%へと引き上げることが可能です。

Day31から60|信頼期|F2転換から定着までの設計

F2購入を済ませたお客様は、ブランドへの信頼が芽生え始めています。この時期に重要なのは、商品の情報ではなく、ブランドの世界観と哲学を伝えることです。ルーチェが提唱する「惚れ通」哲学は、まさにこの期間に届けるべきメッセージです。

  • Day35|創業ストーリー:なぜこのブランドが生まれたのか、誰のためにあるのか
  • Day45|開発者の想い:商品に込められた哲学とこだわり
  • Day55|舞台裏の物語:日々の業務、職人の声、お客様への想い

この期間で、お客様の感情は「満足」から「応援」へと変化します。「この会社を応援したい」という感情こそ、ファン化の入り口です。

Day61から100|紹介期|ファンを紹介者に変える設計

Day61以降は、お客様が「ブランドの応援者」から「ブランドの紹介者」へと変わる期間です。この期間に紹介設計を組み込むことで、新規獲得CPAに頼らない持続的な集客装置が立ち上がります。

  • Day70|限定コミュニティへの招待:ファンだけが入れる場所を用意する
  • Day85|紹介プログラムの案内:紹介者と被紹介者の両方に価値を提供する設計
  • Day100|100日完走の感謝と次の100日への招待:ループを継続させる

100日完走したお客様の80%以上が次の100日サイクルに継続し、約20%が紹介者へと転化します。これがルーチェが「広告費に頼らない通販事業」を実現できる理由です。

100日ファン化計画を実装するうえでの注意点

100日ファン化計画は、テンプレート通りに走らせるだけでは効果が出ません。業態(D2C・単品リピート・モール)、商品単価、お客様の年代によって、メッセージのトーンとタイミングを調整する必要があります。ルーチェでは、貴社の業態と顧客データを分析した上で、最適化された100日設計を提供します。

100日ファン化計画の具体的な実装ステップと、F2転換率を3倍にする設計図は、通販CRM・LTV改善コンサル|100日ファン化計画とF2転換率を3倍にする設計で詳しく解説しています。また、紹介設計の7スキームは通販の紹介設計|広告費高騰時代に効く集客スキーム7選でご覧いただけます。

ルーチェのサービス内容

ルーチェは、年商規模と課題に応じて5つのサービスプランを用意しています。「自社にはどのプランが適しているか」を判断するためのフローチャートも併せてご活用ください。

サービス①|戦略立案コンサルティング(月額50万円から)

事業全体の戦略立案から、CRM設計、LTV最大化のロードマップ策定までを伴走支援します。年商3から10億円のD2C企業が、次の成長フェーズに向けて事業構造を組み直す時期に最適です。月2から4回のミーティングと、施策実行への直接サポートを含みます。

サービス②|CRM・LTV設計支援(月額30万円から)

100日ファン化計画®を中心に、F2転換率・F3定着率・年間LTVを設計するピンポイント支援です。CRMツールの設定からシナリオ設計、メール・LINE配信の文面まで、現場の実装を直接支援します。定期継続率の改善やLTV向上を最優先したい企業に最適です。

サービス③|AIエージェント実装伴走(月額50万円から)

3層モデル®に基づいて、第1層(実行層)の業務をAIエージェントへ移管する実装伴走サービスです。広告クリエイティブ量産、KPIレポート自動生成、CRM配信の自動化など、貴社の業務フローに合わせたAIエージェントを構築します。「採れない時代」に組織を組み直したい経営者に最適です。

サービス④|経営参謀型・伴走支援(月額100万円から)

週次の経営会議に参加し、KPI責任を共有する経営参謀型のサービスです。事業全体の意思決定に踏み込み、3層モデル®の3層すべて(実行層・判断層・ファン化層)を統合的に設計します。年商10から30億円・転換期の企業が、3年後を見据えた事業再構築を進める時期に最適です。

サービス⑤|30分・無料経営相談

まずは現状診断から始めたい経営者の方には、30分の無料経営相談をご用意しています。西村公児が直接対応し、貴社の数字を見ながら「どのサービスプランが適しているか」をアドバイスします。商談ではなく診断の場として、お気軽にご活用ください。

サービス選択フローチャート

年商規模主な課題推奨プラン
1から3億円仕組み化・CRM初期構築サービス②CRM・LTV設計支援
3から10億円事業構造の組み直しサービス①戦略立案コンサルティング
3から10億円AI実装で組織を組み直すサービス③AIエージェント実装伴走
10から30億円経営判断の高度化サービス④経営参謀型・伴走支援
全規模まずは現状診断からサービス⑤30分・無料経営相談

どのサービスが自社に適しているか迷う場合は、30分・無料経営相談をご活用ください。西村公児が貴社の状況をヒアリングし、最適なプランをご提案します。

 

料金【デジタルコマース実践道場】のご案内

デジタルコマース実践道場の料金について以下のようにご案内いたします。
項目内容
プログラム名デジタルコマース実践道場
期間1年間
料金120,000円(税抜)/月あたり(年額一括払い)
支援実績支援421社・流通支援額3,800億円超
申込前のステップ30分無料相談 → 無料ビジネスモデル診断 → 道場申込

料金の内訳・支払方法について詳しくは無料相談でご案内します

通販コンサル選びでお悩みの経営者様へ 西村公児が直接、30分の無料経営相談に対応します 無料相談を予約する

通販コンサルティングに関するFAQ

Q1. 何ヶ月契約が一般的ですか?

通販コンサルティングは月単位の契約が一般的で、6か月から12か月単位で成果を測るのが標準です。3か月ごとに見直しを入れる契約形態が、双方にとって柔軟性が高くおすすめです。CRM設計やAI実装は効果が出るまで最低3か月かかるため、初回契約は3か月以上を推奨します。

Q2. 売上規模が小さくても依頼できますか?

年商1億円前後でも、CRM設計とLTV改善は早期着手するほど効果が出ます。むしろ年商10億円を超えてからでは組織が膨らんで意思決定が遅れます。1から3億円のフェーズが最も投資対効果が高い時期です。

Q3. 楽天・Amazon特化のコンサルとの違いは何ですか?

楽天・Amazon特化のコンサルはモール運営の戦術支援が中心です。通販コンサルはD2C・自社EC・LTV設計などの戦略立案を含む包括的な支援です。両方を併用する場合は、戦略の主導権を握る会社を1社に絞ることをおすすめします。

Q4. AIで戦略を出すのと弊社に頼むのは何が違いますか?

AIは一般論を即時に出せますが、自社の数字・顧客台帳・組織状態を踏まえた意思決定はできません。通販コンサルは現場の数字を見ながら、施策の優先順位と実行スピードを設計する点が決定的に違います。

Q5. オンラインのみの支援は可能ですか?

ルーチェのは、全国どこからでもオンラインで支援可能です。Zoomでの定例ミーティング、Slackでの日常コミュニケーション、CRMツールへの直接アクセスで、現地訪問がなくても十分な伴走支援が実現できます。

Q6. 業務委託契約と顧問契約のどちらですか?

ルーチェのは、月額固定の業務委託契約が基本です。3か月以上の継続を前提に、施策実行と数値改善にコミットする契約形態です。短期スポット相談の場合は別途、単発契約も可能です。

Q7. 契約解約はいつでもできますか?

ルーチェの場合、契約期間中であっても1か月前の事前通告で解約可能です。ただし、CRM設計やAIエージェント実装などは効果が出るまで最低3か月かかるため、初回契約は3か月以上を推奨しています。

小資本でもヒット商品を生み出す!売れない商品を変える『ミニマム通販戦略』とは?

現在の通販市場は、eコマースの普及により急速に成長しています。多くの消費者がオンラインでのショッピングを日常的に行っており、新しい技術やソーシャルメディアの影響により、市場動向は常に変化しています。これにより、企業は適応を余儀なくされていますが、特に中小企業や新規参入企業にとっては、市場の動きを追いかけ、有効な戦略を立てることが困難です。

主要な問題は、消費者の購買行動の変化、競合他社との差別化の難しさ、デジタルマーケティングの複雑さなどです。例えば、消費者は個別化されたショッピング体験を求め、これに応えるためには詳細な顧客データの分析と対応が必要です。また、SEO(検索エンジン最適化)やSNSマーケティングなど、効果的なオンラインプレゼンスの構築も重要です。

多岐にわたり、総合格闘技と呼ばれるぐらいにたくさんやることがあり、優先順位がわからなくなるケースやコストのかけ方がわからないので困るケースが多々あります。

これらの問題を解決できない場合、企業は市場シェアの低下、顧客満足度の減少、そして経済的な損失を経験することになります。さらに、ブランドの信頼性や認知度にも悪影響を及ぼし、長期的なビジネス成長を妨げる可能性があります。更に、たくさんの情報がセミナー等で開催されているのでやることや戦略がわかりにくくなってきています。

弊社は、これらの複雑な問題に対して具体的かつ戦略的なソリューションを提供します。市場調査から始まり、ターゲット顧客の特定、製品のポジショニング、マーケティング戦略の策定、ウェブサイトの最適化、顧客サービスの改善まで、あらゆる側面で支援します。また、データ分析を活用した顧客行動の予測、在庫管理の最適化、販売予測などを通じて、効率的な運営を実現し、売上の増加に貢献します。

私どもは、価値を最大化して言語化することから突破口を見出します。

ソーシャルセールスで事前期待を超え売れ続けるヒット商品へ!

初回ネット限定! 無料でZoomオンライン相談

明瞭な料金体制

リピート率を高める同梱物とファンコミュニティを支援

通販コンサルによる重要なファクター

顧客のLTVベルトコンベア理論を仕組みとして組み込めば、CPA<LTVになります。


この仕組みを実装に導くコンサルティングが、株式会社ルーチェの強みです。

LTVの向上は、ネットショップやEコマースの仕組みを作り上げて終わりではありません。


その後も、ファンと共に事前期待を超える体験を一緒に創ることが必要になり、ルーチェでは、お客様の女性と一緒にソーシャルセールスからファンコミュニティの構築もご支援致します。

そんな時に強い味方になるのがルーチェのグループコンサルティングです。


通販事業会社25年以上、通信販売の実務を知り尽くした代表が務めるルーチェなら、安心して相談できます。

初回スカイプ・Zoomお試し相談50,000円(最大60分間以内)
ZOOMコンサル顧問(1回)110,000円(税抜き)
グループコンサル料(1ヵ月)×12か月165,000円(税抜き)×12か月
オンラインコンサル200,000円(税抜き)×12か月
実 績 数421社
所 在 地東京都中央区銀座8丁目17番5号
設 立平成26年4月24日
ホームページhttps://luce-consulting.com/

そのブランドブックを代表とする同梱物の作成ポイントのコンサル支援の一部を公開します。初回同梱物に入れるべき6種類のツールとは?

D2C通販において特に重要といわれるのが、
初回購入から2回目購入へのリピートになります。

ここのF2の引き上げ率の数値を上げないと
リピート率の継続が上がりませんし、
そもそも、リピーターになりません。

2回目のリピート購入に繋げるために、
初回同梱物が重要です。

特にネットからの新規獲得が多いネット通販
では重要になります。

初回同梱物の広告効果を高める
3つの「ない」は、人間心理の三原則です。


になり、この抵抗心理をクリアーすることが
前提で、しっかり同梱物で説明することが必要になります。

そのためには、言いたいことを事業者側視点で述べても
見てくれません。

今回は、具体的な初回同梱物の構成
についてお伝えします。

1.挨拶状(サンクスレター)

2.商品パンフレット

3.お客様の声チラシ

4.使い方チラシ

5.定期引き上げチラシ

6.ブランドブック

では、それぞれ解説をしていきます。

 

1.挨拶状(サンクスレター)

お客様が、最初に目にされる同梱物
が挨拶状になります。

挨拶状とは、その名の通り、
お客様との出会いへの
感謝の気持ちを伝えるツールです。

この挨拶状を活用し、自社企業やブランドの
自己紹介を行います。


といった、自社企業やブランドの想いを伝えてください。

後述するブランドブックをセットにできると良いです。

さらに忘れずに挨拶状に入れたいのが、
お客様に「今すぐ」のアクションを促す言葉です。

2回目のリピート購入に繋げるためにも、
すぐに使ってもらうことが重要です。

・ぜひ今日からお試しください!
・ぜひお召し上がりください!

などの言葉で、お客様が商品を放置することなく、
すぐにご使用になるように促進してください。

 

2.商品パンフレット

初回同梱物の中で、大切なツールの一つが
商品パンフレットです。

お客様はランディングページを見て、
初回の商品やブランドに魅力を感じて、
購入されています。

商品が届いた頃にはその内容を忘れているものです。

そこで、あなたが購入した商品は、


ということを、再度伝えることが大切なのです。

具体的には、製品説明をしっかり記載する
どんな悩みを解決するのか?

そのために、何を買えばいいのかわかりやすく誘導する
ことを記載することが大切です。

これらのコンテンツを、パンフレットを
駆使してお客様に伝えてください。

 

3.お客様の声チラシ

すでにご愛用いただいている
既存のお客様の感想をご紹介するお客様の声チラシです。

このツールの目的は、初めて購入した
お客様に安心感をもってもらうことになります。


口コミは、先に経験している人の
意見を参考にしたいものです。

既存のお客様の声は
社会的証明になり、信頼へと繋がります。

ここで注意する点は、
購入した人の少しだけ先輩の経験者を選ぶことがポイントです。

なぜなら、身近な未来像を見せることで、
継続のイメージが抱きやすくなるためです。

そのため、初回同梱物に入れるお客様の声は、
少し先輩の愛用歴1~3か月くらい
の方の声がおすすめです。

 

4.使い方チラシ

2回目購入へのリピートを促したい企業にとって、
一番避けたいのがこの3つです。


という状態です。

それを回避するために必要なツールが、
使い方チラシです。

まず、使用方法・使用順序をわかりやすく
解説することです。

お客様に実際の使用を促しましょう。

ユーザー目線を意識し、写真や図解入りで
簡単であることを伝えることが大切です。

次に、使用量をきちんと伝えましょう。


実はこれがとても重要です!

使用量が少ないと、商品がなくならない上に
効果を感じられず、リピートへ繋げにくくなります。

化粧品などであれば、実寸大で使用量を見せましょう。

追加で、FAQを入れるのもおすすめですよ。

 

5.定期引き上げチラシ

リピートへ誘導するチラシでは、
シンプルに「お得さ」をアピールしましょう。

・定期購入すると、毎回30%OFF&送料無料!
・定期購入の初回が特別価格50%OFF!
・特別価格30%OFF!
・1,000円クーポンプレゼント


などです。

 

6.ブランドブック

ブランドブックの醍醐味は、
ブランドコンセプトを明確に
購入者にお伝えすることです。

伏線は、挨拶状や商品パンフレットと
連動できているとぐっとお客様の心に入り込めます。

商品パンフレットは、製品のラインナップをメインに
してブランドブックは、

ブランド(企業)がどのような
理念をもってものづくり&販売をしているのか

ターゲットとベネフィットの関係が明確
どんな人(ターゲット)が、
どうなれるのか?(ベネフィット)

どんな商品やサービスなのか

を開発ストーリーを用いて
共感を呼ぶエピソードが大切です。

具体的には、以下の7つの要素の1つにフォーカス
して、メッセージを作ります


・体験
・心動く
・世界観
・共創
・インスタ映え
・ここにしかない
・懐かしい
・差別化ポイントやこだわり

最後に、この商品・ブランドでなくてはならない理由
をしっかり入れ込むことで、ブランドブックの
全体像は完成します。

売上拡大×リスク最小化──『売れない商品』をヒットに変えるミニマム通販戦略とは?

通販コンサルタントとは

リアル店舗のように立地条件が良ければ、

ある程度の集客が見込める実店舗と異なります。

ネット通販のショップは、そもそも商品自体のコンセプト

に見込み客の興味・関心、もしくは潜在的なニーズが

なければ、検索やネット広告での集客が難しくなります。

集客後もリアルの実店舗であれば、

スタッフの接客力で商品を購入

していただけるかもしれません。

しかし、ネット通販のショップは

サイト内のランディングページの通販ライティングの

内容だけで購買意欲を高める必要があり、

そもそも商品のニーズが市場になければ、

非常に厳しい状況となります。

また、一度商品をネット通販の

EC市場に上げてしまうと、

売上が上がらない際、商品が原因なのか、

それとも、内部的なサイト構成や

マーケティング施策が原因なのか、

想定される課題が多くあります。

よって、本質的課題を把握することが難しくなります。

そうなると、本来売上の上がらない課題が

「商品企画のコンセプト力」であるにもかかわらず、

SEO対策や、ネットのPPC広告に多くの

資金をつぎ込むことになり、

大きな損失を出してしまう可能性があります。

そのため、スムーズなネット通販の

EC事業立ち上げのために、当社では、

費用と手間を可能な限り抑え、

販売を開始し、どの商品がどのくらい

売れそうなのかを事前にドライテストで

見極めることにしています。

販売戦略

通販支援実績3,800億円超──通販ビジネスの成功率を上げるルーチェの秘訣とは?

ネット通販のEC事業成功において、

もう一つの大きなポイントが、

取り扱う商品特性に見合った

ネット通販の販売戦略を立てることです。

ネット通販のEC事業の成功のルールの

ノウハウは多くのネットや書籍に溢れていますが、

最も大事なポイントは、

そのノウハウがあなたの会社の取り扱う商品アイテム

にとって最適かどうかです。

たとえば、ニッチ商品と価格勝負の商品では

販売戦略が異なります。

この商品と戦略の組み合わせを誤ると、

あなたの会社にとって大きな

ロスが発生してしまいます。

ここでは、ネット通販のECサイトで

良く取り扱われる商品を大きく4つに分け、

それぞれの販売戦略を共有します。

1つ目

ネット通販のEC事業成功のポイントとは

この領域の商品はリピートの定期購入に

繋げることが大きなポイントとなります。

そのため、最初は赤字でも多くのネットのPPC広告予算を

投下し、顧客への勢力的な顧客開拓をする必要があります。

取引後も、顧客管理を精緻に行い、

購入日や購入額など購入属性に沿ってRFMを

セグメントし、セグメント単位

ごとのマーケティング施策を実行していきます。

2つ目

高利益の総合型通販について

この領域の商品は他社商品と

どのような違いがあるのかといますと、2軸の

ポジショニングを明確に訴求することが重要です。

その結果、ブランディング戦略が重要となります。

多くのSNSへの露出を高め、認知度を上げていくことが有効です。

顧客のロイヤリティを上げていくことが顧客のクロスサーブ

がポイントとなります。

3つ目

薄利多売の総合型通販について

価格の低い商品を目玉商品とし、顧客を集客します。

集客直後はアップサーブ

クロスサーブを狙った品ぞろえ、ネット通販の

ECサイト作りがポイントとなります。

また顧客の属性ごとにマーケティングオートメーションでの

広告を変えるなど、精緻なマーケティング施策を行い、

リピート率の向上を目指し、LTVベルトコンベア理論を目指します。

ネット通販の売れるは、商品や

ターゲットによって、「売れる」売り場づくりの

ポイントはそれぞれ異なります。

しかしながら、必ず押さえるべきンメット通販の成功の

共通ポイントのルールもあります。

ここではネット通販のECモールにおける

5つの基礎原則をご紹介します。

5つの基礎原則

通販専門のコンサルティングって何?

ネット通販のビジネスを本気で伸ばしていきたいと

お考えの経営者のあなたに対して20年以上現役で通販の

事業会社で実務を実践し、ゼロイチから11の事業を成功させた専門家である、

売れる通販プロデューサー西村公児が数値にコミットメントして、

あなたのネット通販事業の業績を大幅に伸ばすコンサルティングを総合的に行います。

これまで年商600億円レベルの通販企業の社員実務の経験から、

あなたの会社のステージに合った最適な施策を実施していきます。

ほとんどのネット通販の企業は、更なる成長を行っていくうえでステージごとに

実行すべき施策とKPIの抜け・漏れがあるため、

全体的な6ステップを踏む事ができていません。

全体的な6ステップ

このような問題からの課題発見から改善策の提案から実行まで

御社に訪問してお手伝いいたします。

これが通販コンサルティング事業の考え方になっています。

私は以前より、興味関心が深かった

ネット通販業界への参入を考えております。

現在の会社の業種は映像や写真関連なので

ネット通販とは別の業種になりますが、

今後の新たな収入の柱として

ネット通販をやりたいと考えております。

そこでお尋ねしたい事があります。

私は、単品リピート通販をやろうと考えていますが、

ネット通販の経験はありませんので

何からスタートしたらいいのか分からない事が多いです。

ですので、まず何から手をつけていけばいいのか

教えていただけませんでしょうか?

何卒、宜しくお願い致します。

こんな質問を受けましたので公開で

共有したいと思います。

まずは、初期投資がしっかり確保できることになります。

ゼロイチで立ち上げる場合には、

このようの費用が発生します。

※あくまでも目安としてご理解下さい。

開発費を含めて商品の仕入れ

100万円から150万円

 ※商品の仕入れは1個500円から700円で1000個仕入れの場合

ランディングページ

制作費(ライティング+デザイン+コーディング)

50万円から100万円

※権威、実績に使用するペイドパブ費用は一部計上

インターネット広告費

100万円(運用費20%は除く)

 ※CPA:10000円で月100個売りたい場合

顧客管理システム

初期3万円+月額2万円

 ※システム会社によって違うが単品に特化した場合

物流配送費用

5万円(初月100個販売の場合)

 ※1個当たり450円(梱包+配送)

コールセンター費用(外注の場合)

2万円(月間100件の電話の場合)

 ※1コール当たり200円

同梱物や段ボール費

初期1万円+月間配送数

 ※1段ボール資材一式20円

 ※当協会が運営してロジスティック

決済代行システム

商品代金×3%から4%

同梱物(ブランドブック)

・企画制作費:20万円+A4/16ページ

370円×200部=7.4万円

 ※中綴:コート90g(4/4C)

あくまでも目安ですが、

とくに、広告宣伝費については、

どのくらいの予算を投下するかで、

金額が全然変わってきてしまいます。

その点を加味しても、

350万円の資金を準備して頂ける

とその後の本格販売も可能です。

今現在でも行われている必勝法ですが、

モノコト体験販売にシフトしているので

現在は、SNSやPRにかかる費用とノウハウが必要です。

その上で、ネット通販でチェック

しておきたい三つのステップがあります。

ステップ1

ネット通販ではまず売れる通販指数や

通販指標を把握する必要があります。

しっかりと稼ぎを出していくためには必要なことです。

売れる通販指数=売上見込数×販売予定単価÷紹介者総数

こちらの計算式を利用し2000を超えているかが重要です。

特に今は、SNSで呟いて事前に

巻き込みこともわすれないでください。

ステップ2

売り出したい商品を企画し、実際に販売してみようと

なった場合すぐにたくさんの商品を

出してしまうのではなく小ロットでのテストを行います。

なるべくコストをかけることなく、

最低限の製品やサービスのほか機能を

持った試作品をまずは出していくという形です。

化粧品や健康食品は、500個から1000個ぐらいです。

※100個で可能な会社もありましたが、今はお勧めしません。

お客様がどのような視点でお買い物されるのか、

またより満足していただける商品やサービスを

開発するためのマネジメント方法で、

さまざまな会社やネットショップで行われています。

お客様が抱えている問題と提供している

解決方法がしっかりと合っているかを確認し、

実際の流れや結果をテストしてみていく方法ですね。

まずはきちんとお客様のニーズにあっているのか、

自分たちの認識と需要がずれていないのかを

確認しなければなりません。

ずれがあった場合はなかなか

購買には繋がりにくいでしょう。

このまま継続していいのかを

確認するためにも小ロットでチェックするのです。

ステップ3

テストマーケティングも重要なステップです。

主に市場において広告を使いテストします。

と呼ばれており、きちんと顧客のニーズに

あってることを表します。

お客様の課題を満足させるためのサービスや

商品を提供し適切な市場できちんと

受け入れられているのかを見ていくのが重要です。

上記でも述べましたが、ニーズに合ったものを

提供していなければ、購買には繋がらないでしょう。

自社や開発において課題だと感じていることは、

果たして顧客にとっても課題なのかどうかを

考える必要があります。

そして解決策を検証し、その問題の解決方法が

必要とされているかどうかを見ていかなければなりません。

プロダクトとマーケットがフィットしていない

サービスや商品はなかなか受け入れられないのです。

これらをしっかりと検証し、果たして

本当に売れる商品なのかを調査してから

販売継続していくのかを考えます。

そして三つのステップがクリアされた後に、

CPA(Cost Per Action)いわゆる顧客獲得単価

よりもLTV(Life Time Value)顧客生涯価値

(ネット通販は1年で測定する)が

上回っていれば販売継続していきます。

CPA<LTV

つまりその商品やサービスを続けていくことで

自社に対してしっかりと利益をもたらすのかを

チェックするということです。

収益の総額を算出するための指標となっています。

これら三つのステップをチェック

していくのが従来型のeコマース必勝法でした。

つまりさまざまな企業がこれらの

指標を参考にしながら楽天市場などの

モールで商品展開をしたり自社での

販売に注力をしてきたのです。

しかも、D2Cのデジタルコマースの

コト付きモノ型体験販売にシフトしているので

現在は、SNSやPRにかかる費用とノウハウが必要です。

成功する通販
D2Cのデジタルコマース

1 2本目の柱としてネット通販を立上げる

ネット通販立ち上げ支援グループコンサル

2 コミュニティで即時フィードをします

> 年商10億円を目指す実戦型のグループコンサルになります。

ネット通販道場

3 通販顧問コンサルティング

> 年商3億以上で通販のスタッフ(正社員)がいる企業で6ヶ月1クールになります。

顧問コンサル

小さな会社がオンライン通販で稼ぐ技術

年商1億円を突破できない経営者の共通点

小さな会社でもできる通販ビジネスのマーケティングについて解説をさせて頂きます。

まずは、小さな会社が2本目の柱として通販ビジネスのマーケティングをマスターする場合のゴール、目標設定を億超えのビジネスと設定していきながら解説したいと思います。

そのためにまずはしっかりと通販ビジネスのマーケティングの全体設計図について学び、成功する通販事業の設計をしていきたいと思います。

まずはこの図を見てください。

これは、通販ビジネスのマーケティングの全体設計図になります。

億超え通販

ここで質問があります。

この図の中で、ネット通販を成功させるために一番大切なのは右のマーケティングαとマーケティングβのどちらだと思いますか?


あなたは、ネットから見込み客を集めるために、広告やHPを使ってネット集客をすることが大事だと思うのでマーケティングαだと思っていませんか?

たしかにネット通販をやっていく上でWeb集客は大事です。


しかし、実はそれよりも大切なのがマーケティングβなのです。売上に繋がるので優先順位はマーケティングβなのです。

実際に年商1億円を突破している通販会社と突破していない通販会社の大きな違いが、マーケティングαだけではなく、それを支える土台としてマーケティングβの部分をしっかりと作り込んでいるか否か、にかかっています。

しかしながら、多くの失敗する経営者は、ネット通販は広告や広告に使うコピーとかが一番重要だと思っています。

それは、あなただけではなく、やはり誰だって売上げをすぐに上げたいから、Webや新聞で広告を打ったり、メディアを作ったり、売上げに直結するマーケティングαのみにフォーカスしてしまいがちなのです。

確かにそれで瞬間的には、売上げは上がるのですが、ある程度の年商で限界が来てしまいます。ここで効いてくるのがマーケティングβをいかにしっかり設計しているか否かです。

本サイトは、小さな会社の通販ビジネスのマーケティングβを通販経験ゼロでも設計することを目的に解説を致します。

この設計図のマーケティングβを更に深堀し、あなただけのストーリーを通してブランド化にするダイレクト通販マーケティング理論Rを解説していきます。

ダイレクト通販マーケティング理論

私が通販ビジネスに携わってきて、もう20年以上になります。

年商が1億にいかない会社、1億を突破する会社、10億以上の売上げを達成する会社、など多くの通販ビジネスモデルを見てきました。

そんな中で、多くの企業の通販の売上を1億円以上に押し上げるコンサルティングを成功させてきました。


その経験を元に作り上げた設計図ですから、あなたが本気でこれをやっていただければ、きっと第2の事業の柱として売上げ1億円以上の通販ビジネスを立ち上げることができると思います。

実際に、私たちルーチェがこの設計図を教えている方の多くが億超えの通販ビジネスの立ち上げに成功しています。

【小さな通販会社が市場で勝ち残れる術】

今回は、億超えの通販のマーケティングメソッドに焦点を当ててみます。

繰り返し申し上げますが、新規顧客のリスト収集【マーケティングα】だけではなく、それを支える土台として売上【マーケティングβ】のシクミの肝にあたる、ストーリー化の【ダイレクト通販マーケティング理論R】をしっかりと作り込んでいるか、否かが重要になります。

通販経験ゼロでもこのマーケティングβのダイレクト通販マーケティング理論Rをしっかりと設計することができます。

具体的には次の1から6のような手順で設計します。

通販ビジネスの現場では

【1】3つの基準を理解する

【2】売れるネット通販の裏にはUVPがある

【3】「9マス自分史の箱」(パンドラの箱)で自分を内観する

【4】脳内SEOに残る4段構成のストーリーを創作する

【5】「ギフト」の提供価値をキャッチフレーズ化する

【6】儲かる商品企画(バックエンド)とファネルを構築する

【小さな会社がやるべき通販モデルとは何か?】

通販コンサルとて、小さな会社が通販ビジネスで成功するためには、大手の通販会社と同じ戦略では生き残ることができません。小さな通販会社にあったやり方について解説していないため、注意点をお伝えします。

具体的には、小さな通販会社は、UVP(ブランドの卵=独自の価値提案)が重要になり、UVPを無視すると、在庫過多になり資金が悪化し、過剰な広告費のため継続できなくなります。

そうならないためにも、UVPからの3ステップを踏んでください。

1)全体設計図を理解する

2)売れる商品企画のコンセプトを確定させる

3)ドライテストをする

通販ビジネスは売却がしやすいビジネスモデルです。

だからこそ、会社の出口を考えた場合、

(A) 上場

(B) 継承

(C) 清算

(D) 売却

と会社の出口戦略にもしっかりはまるビジネスモデルとなるわけです。

大切なことは、年商で億を超えたい場合は、「集客をするな」と言っており、UVPストーリーからの商品コンセプトによって結果は見えてきます。

また、私たちルーチェが支援している会社が、単品リピート通販以外でもリピートさせることが出来るのも、実は、事前期待より、事後評価の方が高くなるような全体の設計図が仕込まれているからです。(事前期待<事後評価)

全体設計図のマーケティングαとマーケティングβ、更に【ダイレクト通販マーケティング理論R】をしっかりと作り込んでいるか、否かにかかっています。

1つのパートのみの専門家ではなく中小企業が実践できる実務レベルに落としこみができるのは、20年以上の実務経験があるからなのです。

主宰しているデジタルコマースやニューリテール・トランスフォーメーション・ジャパン(NTJ)は、売れる通販フォーマットを完成させることを目標に、進めています。

その結果、短時間で無駄を省いて仕組み化できた通販ビジネスが完成します。

なぜ、通販ビジネスには、「全体設計図」が必要なのでしょうか?

答えは簡単です。

例えば、三角形の面積を出してください?と質問をすれば、あなたは、「底辺×高さ÷2」

という公式を知っているので、回答が出来るのです。

しかし、億超えできる通販ビジネスを達成する公式を教えて下さい?と質問をすれば回答が出来る方も出来ない方も存在するのです。回答が出来ない方は、単に公式を知らないからです。

もし、あなたが公式を知っていたら良いと思いませんか?

ビジネスを公式化することで再現性が高くなり、あなたもきっと目標達成が早くなるに違いありません。

大手通販のモデルリングをしても上手くいかない本当の理由

なぜ、大手の通販ノウハウを学んでも1億円の壁すら超えないのか?

この疑問に応えるために新しいプロジェクトを開始します。

どんなプロジェクトかというと・・・

コロナ渦においても急成長し続ける20兆円市場の波に乗って、全くのゼロから年商10億円のビジネスを作りだすというプロジェクトです。

その10億円のビジネスを生みだすために一番重要なノウハウを現場に立って公開致します。

しかし、

急成長し続ける20兆円市場とは、一体どんなビジネスなのか?

勘の良いあなたならもうお気づきかもしれませんが…

そうです。それはオンラインでしかも5Gを活かした通販市場のことです。

シンクタンクである野村総研によると、ネット通販の市場は、右肩上がりで伸び続け、

21年には20兆円を超えるとのことです。

たしかにコロナ以前と比べて、ネットで商品を買うことって当たり前になってきました。

さらに、最近ではPCだけでなくスマートフォンから本や洋服やサプリなどの商品を

普通に買っている人も増えています。

なので、あなたにとっても通販市場が伸びているというのは大いに実感できることではないでしょうか?

最近では、SNS映えする画像が重要で更に新しいIT技術との融合も加味して、通販は単なる商品を買うだけではなくなってきています。

こうした背景のもと、ビジネスに鼻が利く人たちの中から、ゼロから通販ビジネスを立ち上げる人が増えてきているのも事実です。

しかし、大手通販企業のノウハウでは、月商1,000万円を突破するのに軍資金が2,500万円かかるのです。

ここをなんとか小予算で突破することはできないのか?

という読者のお悩みに応えるために、20年以上の通販実務から体系化した現場の

ダイレクト通販マーケッティング理論Rのノウハウとしてまとめています。

 

「今は経験・知識ともにゼロだけど、通販ビジネスにチャレンジしたい!」

という意欲的な経営者、起業家に二人三脚で一緒になってビジネスを立ち上げる

というニューリテール・トランスフォーメーション・ジャパン(NTJ)というプロジェクトを展開しているのですが、今回のノウハウ公開は、そのプロジェクトの一環として、『ゼロから10億円の通販ビジネスを作るうえで一番大事なノウハウ』をこのサイトで丸ごと公開しています。

ゼロから儲かるビジネスを立ち上げたい!

確実に儲かる新規事業を立ち上げたい!

そう思う企業様にはオススメ情報です。

どんな内容かと言いますと…

通販ビジネス成功のカギはファン化!売上持続×リピート最大化を実現する『ミニマム通販戦略』とは?

ダイレクト通販マーケティング理論Rは、自分の価値観を商品に投影して世界観を創り出し市場に価値提供することにあります。

レッドオーシャン市場から取り扱う商品ジャンルを選びます。(商品ジャンルを売れている市場から探していきます。)個々の商品には、「機能」というスペックが存在します。大手通販は、このスペックで勝負ができます。

しかしながら、小さな会社はこのスペックでは勝負はできません。(資金が足りない)

よって、そのスペックから生まれてくるターゲットのフィルターを通してのメリット、更にその顧客のメリットからのその先にあるベネフィットをストーリーの力を使って投影させていきます。

このベネフィットとは、商品の「効果・効能」ではないのです。ここに執着すると大手通販には叶いません。

商品を使うことで、将来に対するイメージを詳細にイメージができるように具現化させることで、その商品コンセプトは、見込み客と関係がある、現実のものだと意識に刷り込ませ、共感を生み出すブランド化にしていくのです。

ダイレクト通販マーケティング理論

通販ビジネスの構成について

本プログラムの構成は、実際のグループコンサルでワークを行っている内容を分解しています。

学校の時間割で言えば、14日間、2週間でマスターすることができますが、実践して習得する時間は、読者の皆さんの業務進捗によっても変化します。1単元(1日あたり)=1時間ではない、ということだけご理解ください。

ちなみに、「9マス自分史の箱」を作るには、自分を内観する時間と空間が必要になりますので、非日常的な場所でワークされることをお勧め致します。

自分を深く見つめることによって提供できる価値を言葉に定義化するので、なかなかヘビーな棚卸になります。

通販コンサルが明かす

2週間ワーク

【 1日目】売れるネット通販の全体設計図を理解する

【 2日目】売れるネット通販に重要なUVPを作成する

【 3日目】「9マス自分史の箱」を埋めてUVPのベースを作る

【 4日目】マンダラート右脳発想法でアイディアを生み出す

【 5日目】「9マス自分史の箱」を活用してUVPを構文化する

【 6日目】「誰が言うのか?」の4段構成のストーリーを作成する

【 7日目】「何を言うのか?」を構築する

【 8日目】「ギフト」と「世界観」を構築する

【 9日目】儲かる商品(バックエンド)を構築する

【10日目】取り扱う商品ジャンルを選定する

【11日目】売れる通販フォーマットを完成する

【12日目】テスト販売(ドライテスト)を行う方法

【13日目】売れるネット通販サイトの作り方

【14日目】商品を売るのではなく、アップサーブ視点のアフターフォロー戦略を構築する

UVPは、ブランドと見込み客をあなたのストーリーの力で強固に繋げることを目的にしています。だからこそ、ブランドの卵であり、独自の提供価値になるのです。

ステップ1|2本目の柱としてネット通販を立ち上げる

20兆円市場で、ゼロから年商10億円を確定させるスキマを探す方法

「失敗しない小さなネット通販ビジネス実践法」

売れる商品って一体何か?

・商品を先に作るな

・2年で億超え4年で10億の通販を達成する3つの基準

・通販業界を把握する~10年に一度のチャンス到来!

・通販業界の全体像を把握し、「スキマ」を狙え! 

・ブルーオーシャンからやるな!

・大手通販がライバルのシェアを奪う際に使う「クープマンの法則」とは

・小さな会社が実践するべきブランディング構築法

・通販ビジネスの全体設計図とは?

・マーケティングβ~成功する通販はこの3ステップから

・戦略~ボトルネック理論、カルピスの法則、3から3-2

・通販モデルのドライテストの実例

ステップ2|コミュニティと通販顧問で継続的に伸ばす

9マス自分史の箱(パンドラの箱)から価値を最大化にするには?

9マス自分史の箱(パンドラの箱)の埋め方

・小さな会社が勝つための武器を手に入れる

・その武器こそUVPだ

・UVPを分解すると二つにわかれる

・誰が言うのか?何を言うのか?

・5つのUVPの構成要素とは

・誰が言うのか?

・何を言うのか?

・4部構成のストーリー

・ギフト&世界観の一貫性

UVPの「誰が言うのか」のステップ5つを完成させるためには、

9マス自分史の箱(パンドラの箱)を埋めること

・自社が考えるビジョン

・自分史の栄光と挫折(ミッション)

・栄光と挫折からの教訓(テーマ)

・教訓(テーマ)からの現在の価値観

・自社が気付かない他人からのフィードバック(ミッション)

・自社が気付かない他人からのフィードバック(価値観)

・自社が気付かない他人からのフィードバック(ビジョン)

・ミッションボード(キャッチフレーズ化)

・UVP構文の公式

 ※UVP構文の公式:

「○○○にとって」

「△△△になるための」

「○○○になるサービス」

  

9マス自分史の箱(パンドラの箱)を使ったストーリーの創り方

・ピンチな状態

・新しい目標とビジョン

・共通の敵VS新しい敵

・キャッチフレーズ 

第1部サマリー


   あなたの「ギフト」から「何を言うのか?」を創り出す
 UVP(独自の価値提案)の「何を言うのか?」 
 5ステップの「何を言うのか?」
 顧客視点のダイレクト通販マーケティング理論Rとは
・ターゲット1名を明確にする
・そのターゲットの不安や悩みを聞き出す
・解決策を提示する
・コンセプト(一言で言うと、どうすごいのか?)にする
・キャッチフレーズにする
・UVPの「誰が言うのか?」を構築する
※UVP構文にする
※4段構成のストーリーを作成する
※UVPの「何を言うのか?」を構築する   
※ターゲット1名を明確にする
※そのターゲットの不安や悩みを聞き出す
※解決策を提案する
※コンセプト(一言で言えばどうすごいのか?)にする
※キャッチフレーズ化(ギフト)にする



第2部サマリー



  1ヶ月目に実施する「儲かる商品(バックエンド)から構築せよ! 」
 バックエンドの全体設計図
 戦略の7階層とは
 バックエンドの根幹にあたるギフトからのストーリー(事例)

1点目:繋がりたいの法則)
2点目:巻き込みの法則)
3点目:いきなり売り込むなの法則)
4点目:ワンクッションの法則)
5点目:ざっくりの法則
6点目:緻密な計画の法則
7点目:リアルからの法則
8点目:リミッター期間の法則
9点目:定期購入だけじゃないの法則
10点目:スマホ命の法則
11点目:コラボの法則
12点目:ブランディング一貫性の法則
13点目:ピンとくるコンテンツの法則
14点目:受注と売上は違うの法則
15点目:ドライテストの法則
16点目:3つの通販ファネルの法則
17点目:考えると作業をわけるの法則



第3部サマリー



 2か月目に実施する「商品企画は、モノを先につくるな!」
 商品企画はコンセプトで決まる
 商品企画からブランドが生まれる
 ブランドは2階層
 元型(アーキタイプ)の概念を取り入れるとは

1点目:集客は商品企画次第の法則
2点目:買いたくなる法則
3点目:商品特徴を書くだけでは売れないの法則
4点目:価値を見える化する法則
5点目:隠れたミッションを埋め込む法則
6点目:絞り込むの法則
7点目:知り尽くすの法則
8点目:一人の法則
9点目:逆引き原価NGの法則
10点目:悩みのレベルに合わせるの法則
11点目:数値を足しこむの法則
12点目:企画は現場からの法則 
13点目:製造工程命の法則
14点目:異質な2つを足しこむの法則
15点目:広告コピーからの法則
16点目:体験談をコンテンツに変換する法則
17点目:ライフスタイルの深堀の法則
18点目:物語を更新し続ける法則



第4部サマリー



 3か月目に実施する 商品を売るのではなく密着「アップサーブ」
 一気に売上を加速できる通販ビジネスの隠し技
 一気にバカ売れさせる技とは何か?
 現場から見たテレビに出演する方法

 キャッチコピーの18の法則
1点目:ニュース性に訴える。
2点目:目の引く言葉を引用する。 
3点目:不安をあおる。
4点目:特定のターゲットに呼び掛ける。
5点目:専門家を活用する。
6点目:具体的な数字を入れる。
7点目:顧客の声を盛り込む。
8点目:成功体験。
9点目:不可能が可能に。
10点目:希少性をアピールする
11点目:抵抗心理を逆手にとる。
12点目:クイズ形式を用いる。
13点目:ご紹介。
14点目:ついに!今!ますます!
15点目:特別な価格だと示す。
16点目:料を強調する。
17点目:〇○する方法と書く。
18点目:『 』(かぎかっこ)を使う。

第5部サマリー



 じっくりバカ売れさせる土台技とは何か?
1点目:総合通販のリストを利用する法則
2点目:テストマーケティングの法則
3点目:2:8の法則 
4点目:アップサーブの法則
5点目:寄り添うの法則
6点目:バトンリレーの法則
7点目:マニュアルの法則
8点目:予想を超えるの法則 
9点目:権限移譲の法則
10点目:オーバービューの法則
11点目:ひと手間の法則
12点目:ストック型の法則
13点目:禁じ手の法則
14点目:見えないエネルギーの法則

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