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通販コンサルタントとは

 

ネット通販のEC事業成功の8割は商品企画のコンセプト  で決まる、と言われています。

 

リアル店舗のように立地条件が良ければ、

ある程度の集客が見込める実店舗と異なります。

 

ネット通販のショップは、そもそも商品自体のコンセプト

に見込み客の興味・関心、もしくは潜在的なニーズが

なければ、検索やネット広告での集客が難しくなります。

 

集客後もリアルの実店舗であれば、

スタッフの接客力で商品を購入

していただけるかもしれません。

 

しかし、ネット通販のショップは

サイト内のランディングページの通販ライティングの

内容だけで購買意欲を高める必要があり、

そもそも商品のニーズが市場になければ、

非常に厳しい状況となります。

 

また、一度商品をネット通販の

EC市場に上げてしまうと、

売上が上がらない際、商品が原因なのか、

それとも、内部的なサイト構成や

マーケティング施策が原因なのか、

想定される課題が多くあります。

 

よって、本質的課題を把握することが難しくなります。

 

そうなると、本来売上の上がらない課題が

「商品企画のコンセプト力」であるにもかかわらず、

SEO対策や、ネットのPPC広告に多くの

資金をつぎ込むことになり、

大きな損失を出してしまう可能性があります。

 

そのため、スムーズなネット通販の

EC事業立ち上げのために、当社では、

費用と手間を可能な限り抑え、

販売を開始し、どの商品がどのくらい

売れそうなのかを事前にドライテストで

見極めることにしています。

 

通販コンサルにより商品特性に見合った販売戦略を立てることが重要です。

 

ネット通販のEC事業成功のポイントとは

ネット通販のEC事業成功において、

もう一つの大きなポイントが、

取り扱う商品特性に見合った

ネット通販の販売戦略を立てることです。

 

ネット通販のEC事業の成功のルールの

ノウハウは多くのネットや書籍に溢れていますが、

最も大事なポイントは、

そのノウハウがあなたの会社の取り扱う商品アイテム

にとって最適かどうかです。

 

たとえば、ニッチ商品と価格勝負の商品では

販売戦略が異なります。

 

この商品と戦略の組み合わせを誤ると、

あなたの会社にとって大きな

ロスが発生してしまいます。

 

ここでは、ネット通販のECサイトで

良く取り扱われる商品を大きく4つに分け、

それぞれの販売戦略を共有します。

 

単品リピート通販

高利益の単品リピート通販について

 

この領域の商品はリピートの定期購入に

繋げることが大きなポイントとなります。

そのため、最初は赤字でも多くのネットのPPC広告予算を

投下し、顧客への勢力的な顧客開拓をする必要があります。

取引後も、顧客管理を精緻に行い、

購入日や購入額など購入属性に沿ってRFMを

セグメントし、セグメント単位

ごとのマーケティング施策を実行していきます。

 

高利益の総合型通販

高利益の総合型通販について

 

この領域の商品は他社商品と

どのような違いがあるのかといますと、2軸の

ポジショニングを明確に訴求することが重要です。

その結果、ブランディング戦略が重要となります。

多くのSNSへの露出を高め、認知度を上げていくことが有効です。

顧客のロイヤリティを上げていくことが顧客のクロスサーブ

がポイントとなります。

 

リピート通販

薄利多売の単品リピート通販について

 

この領域の商品は粗利率が低いため、

独占できる商品の市場を見つける必要があります。

市場決定後は、効率の良い広告施策を行い、

粗利率を高めることが重要です。

商品からの脱却を目指すことになります。

競合の参入によりパイが逆転する場合は、

早急に戦略転換しましょう。

 

総合型通販

薄利多売の総合型通販について

 

価格の低い商品を目玉商品とし、顧客を集客します。

集客直後はアップサーブ

クロスサーブを狙った品ぞろえ、ネット通販の

ECサイト作りがポイントとなります。

 

また顧客の属性ごとにマーケティングオートメーションでの

広告を変えるなど、精緻なマーケティング施策を行い、

リピート率の向上を目指し、LTVベルトコンベア理論を目指します。

 

ネット通販の売れるは、商品や

ターゲットによって、「売れる」売り場づくりの

ポイントはそれぞれ異なります。

 

しかしながら、必ず押さえるべきンメット通販の成功の

共通ポイントのルールもあります。

 

ここではネット通販のECモールにおける

5つの基礎原則をご紹介します。

 

(1)自社が運営するモール・商品の特長が分かるページ作り  (2)想定ターゲットに刺さるページ作り  (3)安心感が伝わるページ作り  (4)使いやすいページ作り  (5)瞬時に興味が湧くページ作り

 

通販専門のコンサルティングって何?

 

ネット通販のビジネスを本気で伸ばしていきたいと

お考えの経営者のあなたに対して20年以上現役で通販の

事業会社で実務を実践し、ゼロイチから11の事業を成功させた専門家である、

売れる通販プロデューサー西村公児が数値にコミットメントして、

あなたのネット通販事業の業績を大幅に伸ばすコンサルティングを総合的に行います。

これまで年商600億円レベルの通販企業の社員実務の経験から、

あなたの会社のステージに合った最適な施策を実施していきます。

ほとんどのネット通販の企業は、更なる成長を行っていくうえでステージごとに

実行すべき施策とKPIの抜け・漏れがあるため、

全体的な6ステップを踏む事ができていません。

・ネットでスタートしているので紙媒体の同梱物の制作の作り込みが甘い  ・カスタマージャニーが完結されていないのでリピート率が上がらない  ・CRMにビッグデータ・AIを活用していないので自社の商品を買う事が前提で組んでいる  ・広告のみに依存しているので自然検索からの流入がない

このような問題からの課題発見から改善策の提案から実行まで

御社に訪問してお手伝いいたします。

これが通販コンサルティング事業の考え方になっています。

 

私は以前より、興味関心が深かった

ネット通販業界への参入を考えております。

 

現在の会社の業種は映像や写真関連なので

ネット通販とは別の業種になりますが、

今後の新たな収入の柱として

ネット通販をやりたいと考えております。

 

そこでお尋ねしたい事があります。

 

私は、単品リピート通販をやろうと考えていますが、

ネット通販の経験はありませんので

何からスタートしたらいいのか分からない事が多いです。

 

ですので、まず何から手をつけていけばいいのか

教えていただけませんでしょうか?

 

何卒、宜しくお願い致します。

 

こんな質問を受けましたので公開で

共有したいと思います。

 

まずは、初期投資がしっかり確保できることになります。

 

ゼロイチで立ち上げる場合には、

このようの費用が発生します。

※あくまでも目安としてご理解下さい。

 

■開発費を含めて商品の仕入れ

100万円〜150万円

 ※商品の仕入れは1個500円〜700円で1000個仕入れの場合

 

 

■ランディングページ

制作費(ライティング+デザイン+コーディング)

50万円から100万円

※権威、実績に使用するペイドパブ費用は一部計上

 

■インターネット広告費

100万円(運用費20%は除く)

 ※CPA:10000円で月100個売りたい場合

 

■顧客管理システム

初期3万円+月額2万円

 ※システム会社によって違うが単品に特化した場合

 

■物流配送費用

5万円(初月100個販売の場合)

 ※1個当たり450円(梱包+配送)

 

■コールセンター費用(外注の場合)

2万円(月間100件の電話の場合)

 ※1コール当たり200円

 

■同梱物や段ボール費

初期1万円+月間配送数

 ※1段ボール資材一式20円

 ※当協会が運営してロジスティック

 

■決済代行システム

商品代金×3%〜4%

 

■同梱物(ブランドブック)

・企画制作費:20万円+A4/16ページ

370円×200部=7.4万円

 ※中綴:コート90g(4/4C)

 

あくまでも目安ですが、

とくに、広告宣伝費については、

どのくらいの予算を投下するかで、

金額が全然変わってきてしまいます。

 

その点を加味しても、

350万円の資金を準備して頂ける

とその後の本格販売も可能です。

 

今現在でも行われている必勝法ですが、

モノコト体験販売にシフトしているので

現在は、SNSやPRにかかる費用とノウハウが必要です。

 

 

その上で、ネット通販でチェック

しておきたい三つのステップがあります。

 

 

通販コンサル ステップ1

ネット通販ではまず売れる通販指数や

通販指標を把握する必要があります。

 

しっかりと稼ぎを出していくためには必要なことです。

売れる通販指数=売上見込数×販売予定単価÷紹介者総数

こちらの計算式を利用し2000を超えているかが重要です。

 

特に今は、SNSで呟いて事前に

巻き込みこともわすれないでください。

 

通販コンサル ステップ2

続けてチェックしたいのがドライテストです。

売り出したい商品を企画し、実際に販売してみようと

なった場合すぐにたくさんの商品を

出してしまうのではなく小ロットでのテストを行います。

 

これをMVP(Minimum Viable Product:実用最小限の製品)と呼びます。

なるべくコストをかけることなく、

最低限の製品やサービスのほか機能を

持った試作品をまずは出していくという形です。

 

化粧品や健康食品は、500個から1000個ぐらいです。

※100個で可能な会社もありましたが、今はお勧めしません。

 

お客様がどのような視点でお買い物されるのか、

またより満足していただける商品やサービスを

開発するためのマネジメント方法で、

さまざまな会社やネットショップで行われています。

 

お客様が抱えている問題と提供している

解決方法がしっかりと合っているかを確認し、

実際の流れや結果をテストしてみていく方法ですね。

 

まずはきちんとお客様のニーズにあっているのか、

自分たちの認識と需要がずれていないのかを

確認しなければなりません。

 

ずれがあった場合はなかなか

購買には繋がりにくいでしょう。

 

このまま継続していいのかを

確認するためにも小ロットでチェックするのです。

 

通販コンサル ステップ3

テストマーケティングも重要なステップです。

主に市場において広告を使いテストします。

 

PPM:プロダクトマーケットフィット

と呼ばれており、きちんと顧客のニーズに

あってることを表します。

 

お客様の課題を満足させるためのサービスや

商品を提供し適切な市場できちんと

受け入れられているのかを見ていくのが重要です。

 

上記でも述べましたが、ニーズに合ったものを

提供していなければ、購買には繋がらないでしょう。

 

自社や開発において課題だと感じていることは、

果たして顧客にとっても課題なのかどうかを

考える必要があります。

 

そして解決策を検証し、その問題の解決方法が

必要とされているかどうかを見ていかなければなりません。

 

プロダクトとマーケットがフィットしていない

サービスや商品はなかなか受け入れられないのです。

 

これらをしっかりと検証し、果たして

本当に売れる商品なのかを調査してから

販売継続していくのかを考えます。

 

そして三つのステップがクリアされた後に、

CPA(Cost Per Action)いわゆる顧客獲得単価

よりもLTV(Life Time Value)顧客生涯価値

(ネット通販は1年で測定する)が

上回っていれば販売継続していきます。

 

CPA<LTV

つまりその商品やサービスを続けていくことで

自社に対してしっかりと利益をもたらすのかを

チェックするということです。

 

収益の総額を算出するための指標となっています。

 

これら三つのステップをチェック

していくのが従来型のeコマース必勝法でした。

 

つまりさまざまな企業がこれらの

指標を参考にしながら楽天市場などの

モールで商品展開をしたり自社での

販売に注力をしてきたのです。

 

しかも、D2Cのデジタルコマースの

コト付きモノ型体験販売にシフトしているので

現在は、SNSやPRにかかる費用とノウハウが必要です。

通販コンサルティング会社の通販コンサルタントの専門家が、成功する通販のビジネスモデルを確認するポイントは7つあります。(1)商品の品揃えFMB(2)購買サイクル(3)調達&仕入れ先の原価(4)価格戦略(5)広告効率(6)ファネル化 (7)体験価値&情緒的価値、です。
ネット通販コンサルタント

1 2本目の柱としてネット通販を立上げる

  年商5000万から1億円
  > 億超えを目指している経営者様が対象になります。

通販コンサルによるグループコンサル【ネット通販支援】


2 通販コンサル型コミュニティで即時フィードをします

  その場で問題解決を致します。
  年商規模は、1億から5億円 
  
  > 年商10億円を目指す実戦型のグループコンサルになります。

通販コンサルによるネット通販道場


3 通販顧問コンサルティング

企業訪問をしながら現場での問題解決や仕組みを見直しながら現場力を向上させる顧問コンサルになります

> 年商3億以上で通販のスタッフ(正社員)がいる企業で6ヶ月1クールになります。

通販コンサルによる通販事業者向け顧問コンサル
 


小さな会社がオンライン通販で稼ぐ技術

 

通販ビジネスの50の仕掛け100%科学的な通販起業法 (通販コンサル)

 

年商1億円を突破できない経営者の共通点

 

小さな会社でもできる通販ビジネスのマーケティングについて解説をさせて頂きます。

まずは、小さな会社が2本目の柱として通販ビジネスのマーケティングをマスターする場合のゴール、目標設定を億超えのビジネスと設定していきながら解説したいと思います。

 

そのためにまずはしっかりと通販ビジネスのマーケティングの全体設計図について学び、成功する通販事業の設計をしていきたいと思います。

 

まずはこの図を見てください。

これは、通販ビジネスのマーケティングの全体設計図になります。

通販コンサルの億超え通販ビジネス

ここで質問があります。

この図の中で、ネット通販を成功させるために一番大切なのは右のマーケティングαとマーケティングβのどちらだと思いますか?


あなたは、ネットから見込み客を集めるために、広告やHPを使ってネット集客をすることが大事だと思うのでマーケティングαだと思っていませんか?

 

たしかにネット通販をやっていく上でWeb集客は大事です。


しかし、実はそれよりも大切なのがマーケティングβなのです。売上に繋がるので優先順位はマーケティングβなのです。

 

実際に年商1億円を突破している通販会社と突破していない通販会社の大きな違いが、マーケティングαだけではなく、それを支える土台としてマーケティングβの部分をしっかりと作り込んでいるか否か、にかかっています。

 

しかしながら、多くの失敗する経営者は、ネット通販は広告や広告に使うコピーとかが一番重要だと思っています。

 

それは、あなただけではなく、やはり誰だって売上げをすぐに上げたいから、Webや新聞で広告を打ったり、メディアを作ったり、売上げに直結するマーケティングαのみにフォーカスしてしまいがちなのです。

 

確かにそれで瞬間的には、売上げは上がるのですが、ある程度の年商で限界が来てしまいます。ここで効いてくるのがマーケティングβをいかにしっかり設計しているか否かです。

 

本サイトは、小さな会社の通販ビジネスのマーケティングβを通販経験ゼロでも設計することを目的に解説を致します。

 

この設計図のマーケティングβを更に深堀し、あなただけのストーリーを通してブランド化にするダイレクト通販マーケティング理論Rを解説していきます。

通販コンサルが提唱するネット通販の集客

私が通販ビジネスに携わってきて、もう20年以上になります。

 

年商が1億にいかない会社、1億を突破する会社、10億以上の売上げを達成する会社、など多くの通販ビジネスモデルを見てきました。

 

そんな中で、多くの企業の通販の売上を1億円以上に押し上げるコンサルティングを成功させてきました。


その経験を元に作り上げた設計図ですから、あなたが本気でこれをやっていただければ、きっと第2の事業の柱として売上げ1億円以上の通販ビジネスを立ち上げることができると思います。

 

実際に、私たちルーチェがこの設計図を教えている方の多くが億超えの通販ビジネスの立ち上げに成功しています。

 

【小さな通販会社が市場で勝ち残れる術】

 

今回は、億超えの通販のマーケティングメソッドに焦点を当ててみます。

繰り返し申し上げますが、新規顧客のリスト収集【マーケティングα】だけではなく、それを支える土台として売上【マーケティングβ】のシクミの肝にあたる、ストーリー化の【ダイレクト通販マーケティング理論®】をしっかりと作り込んでいるか、否かが重要になります。

 

通販経験ゼロでもこのマーケティングβのダイレクト通販マーケティング理論®をしっかりと設計することができます。

 

具体的には次の1〜6のような手順で設計します。

通販ビジネスの現場では

【1】3つの基準を理解する

【2】売れるネット通販の裏にはUVPがある

【3】「9マス自分史の箱」(パンドラの箱)で自分を内観する

【4】脳内SEOに残る4段構成のストーリーを創作する

【5】「ギフト」の提供価値をキャッチフレーズ化する

【6】儲かる商品企画(バックエンド)とファネルを構築する

 

【小さな会社がやるべき通販モデルとは何か?】

 

通販コンサルとて、小さな会社が通販ビジネスで成功するためには、大手の通販会社と同じ戦略では生き残ることができません。小さな通販会社にあったやり方について解説していないため、注意点をお伝えします。

 

具体的には、小さな通販会社は、UVP(ブランドの卵=独自の価値提案)が重要になり、UVPを無視すると、在庫過多になり資金が悪化し、過剰な広告費のため継続できなくなります。

 

そうならないためにも、UVPからの3ステップを踏んでください。

1)全体設計図を理解する

2)売れる商品企画のコンセプトを確定させる

3)ドライテストをする

 

通販ビジネスは売却がしやすいビジネスモデルです。

だからこそ、会社の出口を考えた場合、

(A) 上場

(B) 継承

(C) 清算

(D) 売却

 

と会社の出口戦略にもしっかりはまるビジネスモデルとなるわけです。

 

大切なことは、年商で億を超えたい場合は、「集客をするな」と言っており、UVPストーリーからの商品コンセプトによって結果は見えてきます。

 

また、私たちルーチェが支援している会社が、単品リピート通販以外でもリピートさせることが出来るのも、実は、事前期待より、事後評価の方が高くなるような全体の設計図が仕込まれているからです。(事前期待<事後評価)

 

全体設計図のマーケティングαとマーケティングβ、更に【ダイレクト通販マーケティング理論®】をしっかりと作り込んでいるか、否かにかかっています。

 

1つのパートのみの専門家ではなく中小企業が実践できる実務レベルに落としこみができるのは、20年以上の実務経験があるからなのです。

 

主宰しているデジタルコマースやニューリテール・トランスフォーメーション・ジャパン(NTJ)は、売れる通販フォーマットを完成させることを目標に、進めています。

 

その結果、短時間で無駄を省いて仕組み化できた通販ビジネスが完成します。

 

なぜ、通販ビジネスには、「全体設計図」が必要なのでしょうか?

 

答えは簡単です。

 

例えば、三角形の面積を出してください?と質問をすれば、あなたは、「底辺×高さ÷2」

という公式を知っているので、回答が出来るのです。

 

しかし、億超えできる通販ビジネスを達成する公式を教えて下さい?と質問をすれば回答が出来る方も出来ない方も存在するのです。回答が出来ない方は、単に公式を知らないからです。

 

もし、あなたが公式を知っていたら良いと思いませんか?

ビジネスを公式化することで再現性が高くなり、あなたもきっと目標達成が早くなるに違いありません。

 

大手通販のモデルリングをしても上手くいかない本当の理由

 

なぜ、大手の通販ノウハウを学んでも1億円の壁すら超えないのか?

 

この疑問に応えるために新しいプロジェクトを開始します。

 

どんなプロジェクトかというと・・・

 

コロナ渦においても急成長し続ける20兆円市場の波に乗って、全くのゼロから年商10億円のビジネスを作りだすというプロジェクトです。

 

その10億円のビジネスを生みだすために一番重要なノウハウを通販コンサルの現場に立って公開致します。

 

しかし、

 

急成長し続ける20兆円市場とは、一体どんなビジネスなのか?

勘の良いあなたならもうお気づきかもしれませんが…

 

そうです。それはオンラインでしかも5Gを活かした通販市場のことです。

 

シンクタンクである野村総研によると、ネット通販の市場は、右肩上がりで伸び続け、

21年には20兆円を超えるとのことです。

 

たしかにコロナ以前と比べて、ネットで商品を買うことって当たり前になってきました。

 

さらに、最近ではPCだけでなくスマートフォンから本や洋服やサプリなどの商品を

普通に買っている人も増えています。

 

なので、あなたにとっても通販市場が伸びているというのは大いに実感できることではないでしょうか?

 

最近では、SNS映えする画像が重要で更に新しいIT技術との融合も加味して、通販は単なる商品を買うだけではなくなってきています。

 

こうした背景のもと、ビジネスに鼻が利く人たちの中から、ゼロから通販ビジネスを立ち上げる人が増えてきているのも事実です。

 

しかし、大手通販企業のノウハウでは、月商1,000万円を突破するのに軍資金が2,500万円かかるのです。

 

ここをなんとか小予算で突破することはできないのか?

 

という読者のお悩みに応えるために、20年以上の通販実務から体系化した現場の

ダイレクト通販マーケッティング理論®のノウハウとしてまとめています。

 

 

「今は経験・知識ともにゼロだけど、通販ビジネスにチャレンジしたい!」

 

という意欲的な経営者、起業家に二人三脚で一緒になってビジネスを立ち上げる

というニューリテール・トランスフォーメーション・ジャパン(NTJ)というプロジェクトを展開しているのですが、今回のノウハウ公開は、そのプロジェクトの一環として、『ゼロから10億円の通販ビジネスを作るうえで一番大事なノウハウ』をこのサイトで丸ごと公開しています。

 

ゼロから儲かるビジネスを立ち上げたい!

確実に儲かる新規事業を立ち上げたい!

 

そう思う企業様にはオススメ情報です。

 

どんな内容かと言いますと…

「ダイレクト通販マーケティング理論®」とは

 

ダイレクト通販マーケティング理論®は、自分の価値観を商品に投影して世界観を創り出し市場に価値提供することにあります。

 

レッドオーシャン市場から取り扱う商品ジャンルを選びます。(商品ジャンルを売れている市場から探していきます。)個々の商品には、「機能」というスペックが存在します。大手通販は、このスペックで勝負ができます。

 

しかしながら、小さな会社はこのスペックでは勝負はできません。(資金が足りない)

 

よって、そのスペックから生まれてくるターゲットのフィルターを通してのメリット、更にその顧客のメリットからのその先にあるベネフィットをストーリーの力を使って投影させていきます。

 

このベネフィットとは、商品の「効果・効能」ではないのです。ここに執着すると大手通販には叶いません。

 

商品を使うことで、将来に対するイメージを詳細にイメージができるように具現化させることで、その商品コンセプトは、見込み客と関係がある、現実のものだと意識に刷り込ませ、共感を生み出すブランド化にしていくのです。

 

通販コンサルが考えるネット通販の成功

通販ビジネスの構成について

 

本プログラムの構成は、実際のグループコンサルでワークを行っている内容を分解しています。

 

学校の時間割で言えば、14日間、2週間でマスターすることができますが、実践して習得する時間は、読者の皆さんの業務進捗によっても変化します。1単元(1日あたり)=1時間ではない、ということだけご理解ください。

 

ちなみに、「9マス自分史の箱」を作るには、自分を内観する時間と空間が必要になりますので、非日常的な場所でワークされることをお勧め致します。

 

自分を深く見つめることによって提供できる価値を言葉に定義化するので、なかなかヘビーな棚卸になります。

 

通販コンサルが明かす

2週間ワーク

【 1日目】売れるネット通販の全体設計図を理解する

【 2日目】売れるネット通販に重要なUVPを作成する

【 3日目】「9マス自分史の箱」を埋めてUVPのベースを作る

【 4日目】マンダラート右脳発想法でアイディアを生み出す

【 5日目】「9マス自分史の箱」を活用してUVPを構文化する

【 6日目】「誰が言うのか?」の4段構成のストーリーを作成する

【 7日目】「何を言うのか?」を構築する

【 8日目】「ギフト」と「世界観」を構築する

【 9日目】儲かる商品(バックエンド)を構築する

【10日目】取り扱う商品ジャンルを選定する

【11日目】売れる通販フォーマットを完成する

【12日目】テスト販売(ドライテスト)を行う方法

【13日目】売れるネット通販サイトの作り方

【14日目】商品を売るのではなく、アップサーブ視点のアフターフォロー戦略を構築する

 

UVPは、ブランドと見込み客をあなたのストーリーの力で強固に繋げることを目的にしています。だからこそ、ブランドの卵であり、独自の提供価値になるのです。

 

通販コンサルが勧めるステップ1とは

 

20兆円市場で、ゼロから年商10億円を確定させるスキマを探す方法

「失敗しない小さなネット通販ビジネス実践法」

売れる商品って一体何か?

 

・商品を先に作るな

・2年で億超え4年で10億の通販を達成する3つの基準

・通販業界を把握する~10年に一度のチャンス到来!

・通販業界の全体像を把握し、「スキマ」を狙え! 

・ブルーオーシャンからやるな!

・大手通販がライバルのシェアを奪う際に使う「クープマンの法則」とは

・小さな会社が実践するべきブランディング構築法

・通販ビジネスの全体設計図とは?

・マーケティングβ~成功する通販はこの3ステップから

・戦略~ボトルネック理論、カルピスの法則、3−3−2

・通販モデルのドライテストの実例

 

通販コンサルが勧めるステップ2とは

 

9マス自分史の箱(パンドラの箱)から価値を最大化にするには?

9マス自分史の箱(パンドラの箱)の埋め方

・小さな会社が勝つための武器を手に入れる

・その武器こそUVPだ

・UVPを分解すると二つにわかれる

・誰が言うのか?何を言うのか?

・5つのUVPの構成要素とは

・誰が言うのか?

・何を言うのか?

・4部構成のストーリー

・ギフト&世界観の一貫性

 

UVPの「誰が言うのか」のステップ5つを完成させるためには、

9マス自分史の箱(パンドラの箱)を埋めること

・自社が考えるビジョン

・自分史の栄光と挫折(ミッション)

・栄光と挫折からの教訓(テーマ)

・教訓(テーマ)からの現在の価値観

・自社が気付かない他人からのフィードバック(ミッション)

・自社が気付かない他人からのフィードバック(価値観)

・自社が気付かない他人からのフィードバック(ビジョン)

・ミッションボード(キャッチフレーズ化)

・UVP構文の公式

 ※UVP構文の公式:

「○○○にとって」

「△△△になるための」

「☓☓☓になるサービス」

  

9マス自分史の箱(パンドラの箱)を使ったストーリーの創り方

・ピンチな状態

・新しい目標とビジョン

・共通の敵VS新しい敵

・キャッチフレーズ 

通販コンサル
第1部サマリー
   あなたの「ギフト」から「何を言うのか?」を創り出す
 UVP(独自の価値提案)の「何を言うのか?」 
 5ステップの「何を言うのか?」
 顧客視点のダイレクト通販マーケティング理論Rとは
・ターゲット1名を明確にする
・そのターゲットの不安や悩みを聞き出す
・解決策を提示する
・コンセプト(一言で言うと、どうすごいのか?)にする
・キャッチフレーズにする
・UVPの「誰が言うのか?」を構築する
※UVP構文にする
※4段構成のストーリーを作成する
※UVPの「何を言うのか?」を構築する   
※ターゲット1名を明確にする
※そのターゲットの不安や悩みを聞き出す
※解決策を提案する
※コンセプト(一言で言えばどうすごいのか?)にする
※キャッチフレーズ化(ギフト)にする


通販コンサル
第2部サマリー
  1ヶ月目に実施する「儲かる商品(バックエンド)から構築せよ! 」
 バックエンドの全体設計図
 戦略の7階層とは
 バックエンドの根幹にあたるギフトからのストーリー(事例)

1点目:繋がりたいの法則)
2点目:巻き込みの法則)
3点目:いきなり売り込むなの法則)
4点目:ワンクッションの法則)
5点目:ざっくりの法則
6点目:緻密な計画の法則
7点目:リアルからの法則
8点目:リミッター期間の法則
9点目:定期購入だけじゃないの法則
10点目:スマホ命の法則
11点目:コラボの法則
12点目:ブランディング一貫性の法則
13点目:ピンとくるコンテンツの法則
14点目:受注と売上は違うの法則
15点目:ドライテストの法則
16点目:3つの通販ファネルの法則
17点目:考えると作業をわけるの法則


通販コンサル
第3部サマリー
 2か月目に実施する「商品企画は、モノを先につくるな!」
 商品企画はコンセプトで決まる
 商品企画からブランドが生まれる
 ブランドは2階層
 元型(アーキタイプ)の概念を取り入れるとは

1点目:集客は商品企画次第の法則
2点目:買いたくなる法則
3点目:商品特徴を書くだけでは売れないの法則
4点目:価値を見える化する法則
5点目:隠れたミッションを埋め込む法則
6点目:絞り込むの法則
7点目:知り尽くすの法則
8点目:一人の法則
9点目:逆引き原価NGの法則
10点目:悩みのレベルに合わせるの法則
11点目:数値を足しこむの法則
12点目:企画は現場からの法則 
13点目:製造工程命の法則
14点目:異質な2つを足しこむの法則
15点目:広告コピーからの法則
16点目:体験談をコンテンツに変換する法則
17点目:ライフスタイルの深堀の法則
18点目:物語を更新し続ける法則


通販コンサル
第4部サマリー
 3か月目に実施する 商品を売るのではなく密着「アップサーブ」
 一気に売上を加速できる通販ビジネスの隠し技
 一気にバカ売れさせる技とは何か?
 現場から見たテレビに出演する方法

 キャッチコピーの18の法則
1点目:ニュース性に訴える。
2点目:目の引く言葉を引用する。 
3点目:不安をあおる。
4点目:特定のターゲットに呼び掛ける。
5点目:専門家を活用する。
6点目:具体的な数字を入れる。
7点目:顧客の声を盛り込む。
8点目:成功体験。
9点目:不可能が可能に。
10点目:希少性をアピールする
11点目:抵抗心理を逆手にとる。
12点目:クイズ形式を用いる。
13点目:ご紹介。
14点目:ついに!今!ますます!
15点目:特別な価格だと示す。
16点目:料を強調する。
17点目:〇○する方法と書く。
18点目:『 』(かぎかっこ)を使う。


通販コンサル
第5部サマリー
 じっくりバカ売れさせる土台技とは何か?
1点目:総合通販のリストを利用する法則
2点目:テストマーケティングの法則
3点目:2:8の法則 
4点目:アップサーブの法則
5点目:寄り添うの法則
6点目:バトンリレーの法則
7点目:マニュアルの法則
8点目:予想を超えるの法則 
9点目:権限移譲の法則
10点目:オーバービューの法則
11点目:ひと手間の法則
12点目:ストック型の法則
13点目:禁じ手の法則
14点目:見えないエネルギーの法則
      

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西村 公児は、日本の実業家。通販コンサルタント 通販プロデューサー。 株式会社ルーチェ代表取締役社長。 一般社団法人インターネット通販協会理事長。 多摩大学経営情報学部教員。 通販コンサルタントとして、数々のヒット商品を生み出している。 「ビジネスフラッシュ」などのテレビ番組出演のほか、経済情報コンテンツに記事を連載。 『伝説の通販バイブル』 『小さな会社ネット通販億超えのルール』 などの著書がある

代表取締役
西村公児

年商600億円の大手通信販売会社で販売企画から債権管理までを16年経験。 その後、化粧品メーカーの中核メンバーとして5年間マーケティング業務に従事し、 顧客企業の販促支援でレスポンス率を2倍にアップするなど成果を上げる。

株式会社ルーチェを設立後、
独自メソッド「通販6ステップ法『ベルトコンベア理論』」を提唱する。

さらに、国内の注目ビジネスモデルや経営者に焦点を当てた テレビ番組への出演や経済情報コンテンツにて記事連載。

平成28年3月25日、
一般社団法人インターネット通販協会を設立し、理事長就任。 著書に「伝説の通販バイブル」(日本経済新聞出版社)、 「小さな会社ネット通販 億超えのルール」(すばる舎)など。 現在、多摩大学 経営情報学部の非常勤講師として「ビッグデータの活用法」について学生に教える

 

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月曜から金曜 10:00~18:00

休日:土日祝日/夏季・年末年始

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