発信することで、小さな会社でも
なる製品の販売を超えて
商品に社長の「らしさ」・「生き様」を
投影して、人の心に刺さるメッセージを
小売業の変革を通販で実現する、
をビジョンに掲げ、
【共創価値を科学的にする】こと
を追い続けています。
あなたのビジョンと価値提供を
ギフトとして、最大限に引き出して
あなたの売上を最大化しながら世の中をよりよく照らし、
お客さまと共に共創しながら、
「売れないを売れるに変身させる」をテーマに
通販プロデュース業と通販専門のコンサルティング業
をメインに支援活動しています。
From:通販プロデューサーの西村公児
自宅の仕事部屋にて
人は、論理で決めているようで、最後はたった一つの感情で決めています。
だから私は、商品の説明より先にいま相手を支配している感情は何か?から設計します。
これは売るための小手先ではなく、相手の夜の思考に誠実に向き合う設計です。
相手に投げる一問(感情の地層を掘る質問)
・それが解決しなかったら、何が一番怖いですか?
・本当は、何を失うのがいちばん嫌ですか?
・誰にどう思われるのが、いちばん引っかかりますか?
今日は、不安と欲望と怒りを混ぜません。
いま一番強い感情を一つに絞って、その感情だけに刺さる言葉にします。
使うための方法の実務3ステップを運用できる形に
STEP1
市場・顧客を“感情”で定義する(属性は後)
年齢・性別・職業ではなく
夜、何を考えて眠れない人か?で定義します。
書き方テンプレ
この市場の人は、夜に「____」が頭から離れない
口では「____」と言うが、本当は「____」が怖い
いちばん避けたい未来は「____」
STEP2
支配感情を“一つ”に絞る(混ぜると弱くなる)
支配感情の候補が複数出るのは普通です。
ただ、コピーで勝つには 一点突破が必要です。
判定ルール(シンプル)
・その感情がないと、悩みが成立しない → 支配感情の可能性大
・その感情に触れると、反応が速くなる → 支配感情の可能性大
・その感情に触れると、言い訳が増える → 支配感情の可能性特大
STEP3
最初の一文で“代弁”する(共感より強い)
共感はわかりますですが、代弁はあなたは今こうですよねです。
代弁できた瞬間に、この人はわかってるに変わります。
支配感情別
最初の一文テンプレ
不安:
一番怖いのは、やっても変わらないことじゃなくて、
間違えた自分を確定させることではありませんか?
怒り:
あなたが悪いんじゃない。そうならざるを得ない構造があるだけです。
欲望:
本当は、もう一段上の自分で生きたい。
でも、今のやり方では届かない…そこが苦しいんですよね。
D-BE UNICKで提案ストーリーに変換
多くの提案は論理から入る。でも人は感情で動く
相手の納得が早くなり、価格・比較の戦いが減る
反論の裏にある感情を掘る質問で、意思決定が前に進む
今は情報が多すぎて、論理は埋もれる。感情だけが残る
あなたの問題ではなく、選べない設計が世の中に多すぎる
表の理由(時間/金)ではなく、裏の恐怖を言語化した瞬間に動く
まず1本、支配感情だけでLP冒頭3行を作ってテスト
すぐ始める最短の実装
今日やるならこれだけ
既存の顧客の声・問い合わせ・失注理由を10件集める
各件に対して解決しなかったら一番怖いことは?を裏に書く
いちばん多かった“恐怖/怒り/欲望”を1つ選ぶ
LPの冒頭3行だけを、その支配感情で書き換える(まずここだけ)
昨日の診断のクイズはこちらになります。
あなたの事業はいまどの段階?
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通販専門のコンサルティングって何?
ネット通販のビジネスを本気で伸ばしていきたいと
お考えの経営者のあなたに対して20年以上現役で通販の
事業会社で実務を実践し、ゼロイチから11の事業を成功させた専門家である、
売れる通販プロデューサー西村公児が数値にコミットメントして、
あなたのネット通販事業の業績を大幅に伸ばすコンサルティングを総合的に行います。
これまで年商600億円レベルの通販企業の社員実務の経験から、
あなたの会社のステージに合った最適な施策を実施していきます。
ほとんどのネット通販の企業は、更なる成長を行っていくうえでステージごとに
実行すべき施策とKPIの抜け・漏れがあるため全体的な6ステップを踏む事ができていません。
・ネットでスタートしているので紙媒体の同梱物の制作の作り込みが甘い
・カスタマージャニーが完結されていないのでリピート率が上がらない
・CRMにビッグデータ・AIを活用していないので自社の商品を買う事が前提で組んでいる
・広告のみに依存しているので自然検索からの流入がない
このような問題からの課題発見から改善策の提案から実行まで
御社に訪問してお手伝いいたします。
これが通販コンサルティング事業の考え方になっています。
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東洋経済オンライン掲載 記事
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http://toyokeizai.net/articles/-/125443