なぜ今CRMは「推し活」でなければならないのか

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From:通販プロデューサーの西村公児
自宅の仕事部屋にて

あなたの会社のCRMは、今、「管理」をしていますか?
それとも、「熱狂」を設計していますか?
この一行で、立ち位置は決まります。

CRMという言葉を聞いたとき、
多くの経営者やマーケティング担当者が思い浮かべるのは、
顧客データベース、購買履歴、ポイント管理、ステップメール、
リマインドDMといった「管理の道具」です。

顧客を逃がさないために囲い込み、離脱しそうな兆候を検知し、
クーポンを打って引き戻す。

この発想は、決して間違いではありません。

ただし、ひとつだけ決定的に足りないものがあります。
それは、「顧客がこの会社を好きでいてくれる理由」を設計する視点です。

2026年、広告費は高騰し続け、新規獲得のCPOは多くの業界で限界値に達しました。
D2C化粧品で1万円、通販食品で8千円、
BtoBSaaSでは数十万円という数字が珍しくありません。

そんな時代に、旧来型のCRM、つまり「買ってくれた人を管理する」発想だけで
戦い続けるのは、バケツの穴を放置したまま水を注ぎ続けるようなものです。

では、どうすればいいのか。
答えは、CRMの定義そのものを書き換えることです。

CRMは、顧客を「管理」するものから、顧客に「推してもらう」ものへ。
これが、私が提案する決定的な違いです。

「推し活」という言葉は、もともとアイドルやアニメの
ファン文化から生まれたものでした。

けれど今、この構造はビジネスに逆輸入されつつあります。
推し活とは何でしょうか。

それは、「好きな対象を、自分の時間とお金を使って、
自発的に応援し、周囲に広める行為」です。

注目すべきは、ここに「売り手の働きかけ」がほとんど介在しないという点です。

推される側は、強制もしなければ値引きもしません。

ただ、「この存在を応援したい」と思わせる設計をしているだけです。

結果として、ファンは自分の意思で通い続け、
SNSで語り、友人を連れてきます。

この状態を、もしあなたの会社の顧客との間に再現できたとしたら、
広告費は下がり、LTVは伸び、紹介が連鎖します。

つまり、旧来型CRMと推し活CRMの違いは、
「顧客を動かす」のか、「顧客が自ら動きたくなる構造をつくる」のかという、
思想そのものの違いです。

CRMは、数字を管理する道具ではない。熱狂を設計する装置である。

熱狂を意図的に作るとは、お客様に対して無関心でいけないということに尽きます。

とは言え、どうするの?
と聞きたくなるかと思いますがなたはどうでしょうか?

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東洋経済オンライン掲載 記事
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