ユーザーインタビューの実演から学ぶ聞き⽅のコツ

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From:通販プロデューサーの西村公児
自宅の仕事部屋にて

ユーザーインタビューの「実演」から学ぶ聞き⽅にはコツがあります。

ユーザーの発話から本質的なニーズを見つけ出し、
それを抽象化するためには、
以下のステップバイステップのアプローチを取ることが有効です。

このプロセスは、コミュニケーションや問題解決に
おいて深い理解と対応を生成するのに役立ちます。

ステップ1: リスニングと記録
ユーザーの発話を慎重に聴き、その内容を正確に記録します。

可能であれば、発話を音声形式で保存し、
文字に起こして分析に利用します。

ステップ2: 内容の分析
発話の内容を文字データとして分析します。

ここで、ユーザーが何について話しているか(トピック)、
どのような感情を表現しているか(感情)
どんなニーズや要求が示されているか(ニーズ)に注目します。

ポイントは、リサーチクエスチョンを⽴てることになります。

ステップ3: ニーズの抽出
文字データを基に、具体的な表現や例を超えて、
ユーザーの発話に隠れているニーズや要求を抽出します。

この段階では、発話の表面的な内容ではなく、
その背後にある動機や目的に焦点を当てます。

深いユーザーニーズまでたどりつくために親和図法に類する⼿法を
使います。

ステップ4: 抽象化の適用
抽出したニーズをさらに一般化し、
より広い文脈やより大きなカテゴリーに関連付けます。

この過程で、類似のニーズやテーマをグループ化し、
ユーザーのニーズを代表するような抽象的な表現を導き出します。

具体的には、類似性とパターンの特定
ユーザーの発話からニーズを抽出した後、
これらのニーズ間で共通するテーマやパターンを探します。

例えば、異なるユーザーの発話から独立して識別されたニーズが、
実は同じ基本的欲求や目標に関連していることを発見できるかもしれません。

文脈の考慮
ニーズが表明された文脈を考慮に入れます。
同じニーズが異なる文脈でどのように変化するか、

また、そのニーズが特定の状況や条件によって
どのように形成されたかを分析します。

これにより、ニーズの背景理解が深まり、
より広い視野での抽象化が可能になります。

理論やモデルを活用する
社会科学、心理学、情報科学など、関連する分野の理論やモデルを
使ってニーズを分析し、理解を深めます。

例えば、心理的動機づけの理論を使用して、
ユーザーの行動背後にある真の動因を解明することができます。

高レベルのカテゴリーへのマッピング
抽出したニーズをさらに高いレベルでのカテゴリーや
抽象的な概念にマッピングします。

このステップで、個々のニーズから一歩引いて、
より普遍的な人間の行動原理や生活様式のパターンを探ります。

ストーリーテリングとシナリオ分析
抽象化したニーズを基に、さまざまなユーザーシナリオを創造し、

それらを通じて人々がどのように感じ、
行動するかを想定します。

このステップでは、抽象的なニーズが実世界で
どのような形で現れるかを探り、

それに基づいてより具体的なインサイトや
ソリューションを導き出します。

これらのステップを通じて、ユーザーニーズの抽象化を実践し、
より本質的で普遍的なニーズや価値を
見いだすための洞察を深めることができます。

ステップ5: ソリューションの探索
抽象化したニーズに基づき、解決策や提案を考えます。

この段階では、特定のニーズを満たすためにどのような
アプローチやサービスが有効かを検討し、創造的な解決策を模索します。

ステップ6: フィードバックと評価
提案された解決策をユーザーに提示し、その反応を観察します。

フィードバックを受けて、ニーズの抽象化や解決策に
対する適応と修正を行います。

このアプローチを通じて、ユーザーの発話に対する深い理解を築き、
本質的なニーズに対応するような解決策を提供することができます。

重要なのは、ユーザーから得られる情報に常に注意を払い、
オープンマインドでアプローチすることです。

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