発信することで、小さな会社でも
なる製品の販売を超えて
商品に社長の「らしさ」・「生き様」を
投影して、人の心に刺さるメッセージを
小売業の変革を通販で実現する、
をビジョンに掲げ、
【共創価値を科学的にする】こと
を追い続けています。
あなたのビジョンと価値提供を
ギフトとして、最大限に引き出して
あなたの売上を最大化しながら世の中をよりよく照らし、
お客さまと共に共創しながら、
「売れないを売れるに変身させる」をテーマに
通販プロデュース業と通販専門のコンサルティング業
をメインに支援活動しています。
From:通販プロデューサーの西村公児
自宅の仕事部屋にて
接客の器が変わると、ブランドへの信頼まで変わりはじめる。
ここで手に入るのは、ただの新しいAI活用施策ではありません。
AI時代に、アテニアは何を武器に勝負するのか。
誰に、どんな接客の器を届けるのか。
価格でも、機能でも、配送スピードでもありません。
「理解してもらえている」という実感を、24時間、
全顧客に届け切る接客の器そのものを、経営の中核資産として立ち上げること。
その”北極星”であるセンターピンが見えてくることになります。
すでに、こんな化変化が起きています。
たとえば、実際にはこんな書き換えが生まれています。
「ECの美容相談チャットボット」
→ 「店舗の温度感を24時間化するAIビューティアドバイザー」
「店舗送客キャンペーン」
→ 「AI対話の続きを店舗で引き継ぐ、カルテ連携型カウンセリング」
「リピート促進CRM」
→ 「1名の発見を100名の共感に育てるファンコミュニティ」
「ハイブランドの1/3の価格戦略」
→ 「中間マージンを削って、接客の深度に還す価格哲学」
「美容部員の接客マニュアル」
→ 「数百ページに及ぶ、寄り添いの遺伝子そのもの」
これらは机上の転換ではありません。
アテニアが既に、店舗接客のマニュアルと商品情報を丸ごとAIに学習させ、
約200種類の商品の成分や効果、肌の仕組み、
実際の接客問答集までをAIビューティアドバイザーに搭載している事実
Nikkei──この投資が、すでに変化の地面を作っているのです。
これは、施策名を盛っているわけではありません。
ただ”AI”という言葉をつけているのではありません。
なぜ、今までこれが広がらなかったのか。
10年以上前、アテニアは美容相談窓口を開設し、
購入点数が劇的に増えた原体験を持っていました。
しかしスタッフ4人では、スケールできなかった Nikkei。
寄り添いの接客は「才能と経験」の世界とされ、
再現性を持たせるコストが現実的ではなかったのです。
では、なぜ今なのか。
AIによって、ようやく寄り添いの遺伝子を転写・スケールできる時代が来ました。
情報過多の時代、構造を持たない接客は読まれる前に閉じられます。
20万人のファンコミュニティから『ドレススノー』という
画期的商品が生まれた事実 MarkeZineが示す通り
顧客との深い対話こそが次の商品を生む唯一の資産になる時代です。
そこを見ていきますと、
まだ眠っていた可能性が、”接客の器”として静かに立ち上がってきます。
接客の器が立つと、次の一手が急にはっきりしてきます。
そして同時に、戦うべき本当の敵が見えてきます。
敵は、競合他社ではありません。
資生堂でも、ファンケル本体でも、DECENCIAでもありません。
敵の正体は──AIを「EC効率化ツール」に矮小化してしまう、
業界全体の思考パターンそのものです。
この敵は意識されません。
だから構造に潜み続け、
AI導入したのに数字が動かない
OMOが掛け声倒れに終わる
原因になっています。
この敵を名指しした瞬間、施策の優先順位の迷いが消えます。
AIは効率化ツールではなく店舗接客の転写装置として設計できる
店舗は「売る場所」ではなく「AIでは到達できない深度の対話拠点」として再定義できる
ファンコミュニティは「声を集める場」ではなく「次の商品を共創する器」として進化できる
問題の説明も、短くて済むようになります。
競合は、いつのまにか視界から外れていくのです。
こんな経営課題をお持ちの方は、かなり刺さるはずです。
EC売上比率が高く、実店舗の役割を再定義したいと感じている方
AIを導入したものの、単なる効率化ツール止まりになっていると感じている方
今の「OMO施策」という肩書きでは、もう自社の独自性を表しきれないと感じている方
ファンコミュニティを”声を聴く場”から”共創の場”へ進化させたい方
そんな方のために、3つの革新施策を提案します。
施策①|誘因フェーズ|AIが「店舗体験の予告編」になる
AIビューティアドバイザーの対話ログを「店舗来店時の引き継ぎカルテ」に変換。
オンラインで相談した続きを、店舗の美容部員が引き継ぐ体験設計。
AIは答えではなく、問いを深める相棒
施策②|変身フェーズ|店舗が「ファンの聖地」になる
20万人ファンコミュニティのリアル交流拠点として店舗を再定義。
美容部員 × ファン × AIの三者対話イベントを月1回開催。
『ドレススノー』誕生の成功体験を、店舗でライブ再現。
店舗は商品を買う場所ではなく、次の商品を生み出す場所
施策③|紹介フェーズ|紹介が「贈り物」になる
ファン → 友人への「AI診断結果ギフト」機能。
紹介元には「あなたの言葉が次の商品になる」共創者称号を付与。
紹介報酬ではなく、共創者としての称号でLTVループを閉じる。
1名の熱中が100名の推し活を生む設計
アテニアがV字回復を遂げた本質は、価格でも広告投下量でもありません。
一流ブランドの品質を適正価格で、そして寄り添って届けるという旗印を、
頑なに守り続けたことにあります。
そして、その旗印が最も鮮やかに結実した事例が、『ドレススノー』です。
美白とエイジングの両立という画期的な商品。
これが、研究開発部の会議室ではなく、
ファンコミュニティの対話の中から生まれたという事実。
これこそが、アテニアにしかない接客の器の証明です。
AI×実店舗戦略も、まったく同じ構造で設計できます。
AIを「EC効率化ツール」と定義した瞬間、他社のAI接客と
並列に比較され、価格競争の地面に戻ります。
AIを創業以来の寄り添いを、24時間化する接客の器と定義した瞬間
アテニアにしか立てられない旗が立ちます。
ファネル設計の視点から申し上げれば、
誘因 → 変身 → ファン化 → 紹介という100日のベルトコンベアは、
接客の器という旗印が立ったその瞬間から、静かに動きはじめます。
今日の入口は、難しい理論ではありません。
まずは、「うちの会社の”接客の器”は何だろう」と静かに驚いてください。
次の一歩は、小さくて構いません。
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これまで年商600億円レベルの通販企業の社員実務の経験から、
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ほとんどのネット通販の企業は、更なる成長を行っていくうえでステージごとに
実行すべき施策とKPIの抜け・漏れがあるため全体的な6ステップを踏む事ができていません。
・ネットでスタートしているので紙媒体の同梱物の制作の作り込みが甘い
・カスタマージャニーが完結されていないのでリピート率が上がらない
・CRMにビッグデータ・AIを活用していないので自社の商品を買う事が前提で組んでいる
・広告のみに依存しているので自然検索からの流入がない
このような問題からの課題発見から改善策の提案から実行まで
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東洋経済オンライン掲載 記事
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http://toyokeizai.net/articles/-/125443