発信することで、小さな会社でも
なる製品の販売を超えて
商品に社長の「らしさ」・「生き様」を
投影して、人の心に刺さるメッセージを
小売業の変革を通販で実現する、
をビジョンに掲げ、
【共創価値を科学的にする】こと
を追い続けています。
あなたのビジョンと価値提供を
ギフトとして、最大限に引き出して
あなたの売上を最大化しながら世の中をよりよく照らし、
お客さまと共に共創しながら、
「売れないを売れるに変身させる」をテーマに
通販プロデュース業と通販専門のコンサルティング業
をメインに支援活動しています。
From:通販プロデューサーの西村公児
自宅の仕事部屋にて
売上の前に設計する
“ファンが生まれる構造”のつくり方
商品が売れているのに、なぜか手応えがない。
リピートも悪くないのに、関係性が育っている実感がない。
この違和感は、多くのD2Cや通販事業者が抱えています。
原因は明確です。
商品設計はしているけれど、感情設計をしていないからです。
ファンは“偶然”できません。
構造で生まれます。
STEP1:ファンは「買った人」ではない
まず前提を変えましょう。
ファンとは、
「何度も買う人」ではありません。
ファンとは、
・共感している
・応援したいと思っている
・誰かに語りたくなる
この状態のことです。
つまり、行動ではなく“感情状態”です。
STEP2:最初に設計すべきは「安心」
人は購入直後、不安になります。
・本当に合うのか
・失敗していないか
・間違えていないか
ここを放置すると、
売上はあっても関係は育ちません。
だからこそ、
購入後7日間は
売らない・煽らない・急がせない。
まずは、
「あなたの選択は正しい」
と伝え続けることです。
安心は、ファン化の入口です。
STEP3:共感の回路をつくる
次に必要なのは、
商品説明ではありません。
背景の共有です。
・なぜこの商品なのか
・誰のために作っているのか
・失敗や葛藤は何か
企業の“らしさ”を語ることで、
「私はこの考え方が好き」
という感情が生まれます。
ファンは商品ではなく、
思想に共鳴します。
STEP4:参加の仕組みをつくる
ファンは受け身では生まれません。
参加して初めて育ちます。
例えば、
・モニター募集
・開発ストーリー共有
・アンケート設計
・ネーミング投票
これはマーケティングではなく、
共創です。
人は関わったものを好きになります。
STEP5:物語にする
ファンは“数字”ではなく、
“物語”で動きます。
商品のスペックより、
・使った後どう変わったのか
・どんな悩みから解放されたのか
ストーリーの共有です。
人は自分を重ねられる物語に、
熱を持ちます。
では、通販でどう設計するか?
具体的には、
① 初回購入直後の感謝設計
② 7日間の心理安全設計
③ ブランドストーリー発信
④ 小さな参加体験
⑤ 成功事例の共有
この流れです。
ファンは“育てる”というより、
空白を埋める設計をした結果、自然に生まれる
ものです。
ファンを作るとは、
・売らない勇気を持ち
・感情の順番を守り
・正しい温度で関わり続ける
ことです。
広告費では買えません。
構造でしか生まれません。
あなたは今、
商品を売ろうとしていますか?
それとも、
関係を育てていますか?
売上は、
関係性の結果にすぎません。
診断のクイズはこちらになります。
あなたの事業はいまどの段階?
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ネット通販のビジネスを本気で伸ばしていきたいと
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売れる通販プロデューサー西村公児が数値にコミットメントして、
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これまで年商600億円レベルの通販企業の社員実務の経験から、
あなたの会社のステージに合った最適な施策を実施していきます。
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東洋経済オンライン掲載 記事
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http://toyokeizai.net/articles/-/125443